

最終更新日:2026年9月16日
目次
カナダのファームジョブは、フルーツを収穫するピッキングの仕事だけではありません。
野菜や果物の植え付け・収穫・選別・梱包のほか、ブドウ畑、牧場、温室などさまざまな仕事があり、自分の英語力や体力、興味に合わせて求人を探せます。
一方で、「英語初心者でも働ける?」「ファームステイやWWOOFとは何が違う?」「住み込みなら本当に貯金できる?」「どの時期に求人を探せばいい?」など、不安もあるのではないでしょうか。
とくにカナダのファームについて調べると、有給の仕事と農業体験が同じように紹介されていることがあります。
そのため、まずはそれぞれの違いを理解してから、自分の目的に合った方法を選ぶことが大切です。
そこでこの記事では、カナダワーホリでファームジョブに挑戦したい方に向けて、働き方の違いや仕事内容、給料、メリット・デメリット、求人が見つかりやすい地域、仕事の探し方までまとめて紹介します。
カナダ政府のJob Bankや各州政府、WWOOF Canadaなどの情報も参考にしながら解説するので、渡航前の仕事探しやファーム生活の準備に役立ててください。

カナダで農場生活を経験する方法は、大きく「有給のファームジョブ」「WWOOF」「ファームステイ」の3つに分けて考えると分かりやすくなります。
| スタイル | 給料 | 住居・食事 | 主な目的 |
|---|---|---|---|
| ファームジョブ | あり | 求人による | 仕事・収入 |
| WWOOF | 原則なし | ホストから提供 | 農業体験・文化交流 |
| ファームステイ | 内容による | 農場に滞在 | 農村生活・交流 |
同じように農場で過ごしていても、給料をもらって働くのか、食事や宿泊場所と引き換えに農業を体験するのかで仕組みが大きく異なります。
まずは「収入を得たいのか」「農場生活そのものを体験したいのか」を整理して、自分に合うスタイルを選びましょう。
カナダの農場で働きながら収入を得たい方は、有給のファームジョブを探すのが基本です。
カナダのWorking HolidayではOpen Work Permitが発給されるため、原則として特定の雇用主だけに縛られず、複数の雇用主や勤務地で働くことができます。
ファームジョブの給料は、仕事内容や州によって異なります。
Job Bankが発表している2023〜2024年のデータによると、収穫作業員のカナダ全体の時給中央値は18.00カナダドル(約2,010円)、畜産系は20.00カナダドル(約2,230円)、温室・ナーサリー系は19.50カナダドル(約2,175円)です。
一方で、小売販売員の時給中央値が17.31カナダドル、フードカウンター業務が16.55カナダドルとなっており、ファーム系の仕事はこうした一般的なサービス職を上回るケースもあります。
畜産系では製造系の一般労働者(20.00カナダドル)と同水準であることから、収入面でも十分に競争力のある選択肢といえるでしょう。
(※日本円換算は2026年9月16日時点のレートを基準にした概算のため、実際の為替レートによって変動します。)
WWOOFは、有給のファームジョブとは異なり、農業や持続可能な暮らしを学びながらホストと交流することを目的とした仕組みです。
WWOOF Canadaでは、参加者とホストの間で基本的にお金のやり取りをせず、参加者が農作業などを手伝う代わりに、ホストが宿泊場所や食事を提供します。
2026年時点の個人会員費は59カナダドルです。
つまり、WWOOFは「農場で働いて給料を稼ぐ方法」というより、生活費を抑えながら農場生活や文化交流を経験する方法と考えると分かりやすいでしょう。
収入を得ることが第一目的なら有給のファームジョブ、農業体験や現地交流を重視するならWWOOFが候補になります。
ファームステイとは、農場や牧場などに滞在しながら現地の生活を体験するスタイルを表す言葉です。
そのため、ファームステイだからといって必ず給料がもらえるわけではなく、参加費を支払って滞在するプログラムや、農作業を手伝いながら食事や宿泊場所を提供してもらうケースもあります。
たとえば、農場の家族と生活しながら簡単な農作業を手伝うプログラムであれば、仕事というよりホームステイや文化体験に近い位置づけになります。
一方、有給求人として農場に雇用されれば、それはファームジョブです。
名称だけで判断せず、「給料があるか」「参加費が必要か」「何時間作業するか」まで確認してから申し込みましょう。

カナダのファームジョブには、フルーツの収穫だけでなく、植え付け、選別、梱包、動物の世話、温室作業など幅広い仕事があります。
仕事内容は農場や季節によって変わるため、応募するときは求人票に記載された「Tasks」も確認しましょう。
ワーホリのファームジョブとしてイメージしやすいのが、果物や野菜を収穫するFruit PickingやHarvestingです。
チェリー、リンゴ、ブドウ、ベリー類、野菜などを手で収穫し、箱や専用の容器へ入れていく仕事が中心になります。
果樹園では、はしごを使って高い場所の果物を取る場合もあります。
通常、正式な学歴を必要とせず、仕事をしながら業務を覚えるOn-the-job Trainingが一般的とされています。
ただし、未経験から応募しやすいことと、仕事が楽であることは別です。
長時間立って作業できる体力や、同じ作業を正確に続けられることも重要になります。
農場の仕事は収穫時期だけではなく、作物を育てる途中にも多くあります。
Plantingは苗や植物を植える作業、Thinningは実や苗を適切な数に減らす作業、Pruningは余分な枝を切って木の状態を整える作業です。
とくに果樹園では、収穫が終わったら仕事がすべてなくなるわけではなく、次のシーズンへ向けた準備や木の手入れが必要です。
そのため、求人を探す際はFruit Pickerだけではなく、Farm WorkerやPruning、Plantingなどの言葉でも検索してみましょう。
作業名を複数知っておくと、収穫以外のファーム求人も見つけやすくなります。
収穫した農作物を出荷できる状態に整えるSortingやPackingも、ファームで行われる代表的な仕事です。
Sortingでは果物や野菜を大きさや品質ごとに分け、Packingでは選別した商品を箱やパックへ詰めます。
屋外で農作物を収穫する仕事とは異なり、倉庫や作業場の中で行われるケースもあります。
そのため、「長時間屋外で働くのは少し不安」という方には候補になるでしょう。
一方で、同じ姿勢で作業を続けたり、決められたスピードで商品を処理したりすることもあります。
仕事内容だけではなく、勤務場所や立ち仕事の時間も確認しておくと安心です。
ワインやブドウ栽培に興味がある方なら、Vineyard Workerもファームジョブの選択肢になります。
ブドウ畑では、苗や木の手入れ、枝の剪定、収穫などを行い、季節によって仕事内容が変わります。
求人を探す場合は「Farm」だけでなく、Vineyard Worker、Grape Picker、Winery Careersなども使ってみましょう。
ワイナリーで働きたい方は、ブドウ畑の仕事と接客・製造系の仕事を分けて探すこともポイントです。
果物や野菜ではなく、牛や鶏などの動物に関わるファームジョブもあります。
Livestock Labourerでは、動物への餌やりや健康管理の補助、畜舎の清掃、農場設備の手入れなどを担当します。
牧場では早朝から作業が始まることもあるため、動物が好きという理由だけでなく、勤務時間や体力面も重要です。
屋外のファーム以外にも、温室や植物を育てるNurseryで働く方法があります。
Greenhouse LabourerやNursery Workerは、花や野菜、苗木などの植え付け、栽培、収穫、管理を行う仕事です。
温室では屋内で作業する時間もあるため、完全な屋外作業とは働く環境が異なります。
ただし、扱う植物や業務によって仕事内容は変わり、薬剤などを扱う職種では別の条件が設けられる場合があります。
収穫だけに絞らず、GreenhouseやNurseryまで検索すると求人の選択肢を広げられます。

ファームジョブには、自然の中で暮らせることや、接客以外の仕事に挑戦できることなど、都市部とは違ったメリットがあります。
一方、すべての人に向いているわけではないため、「稼げそうだから」という理由だけで選ぶのではなく、自分がワーホリでどのような経験をしたいかも考えることが大切です。
ファームジョブの大きな魅力は、都市部では体験しにくいカナダの農村生活を身近に感じられることです。
たとえばOkanaganでは、果樹園やブドウ畑が広がり、季節によって農場の景色や仕事内容も変わります。
仕事だけでなく、農作物が育つ過程や季節ごとの暮らしまで経験できるため、「カナダらしい自然の中で生活したい」という方には魅力的でしょう。
便利さよりも、自然や地方での生活そのものを楽しみたい方に向いている働き方です。
ファームジョブには、お客様への接客がほとんどない仕事もあるため、英語にまだ自信がない方にも候補となります。
レストランのServerやホテルのFront Deskのように、お客様と長く会話する仕事よりは挑戦しやすい環境です。
ただし、「英語がまったく話せなくても大丈夫」という意味ではありません。
仕事の指示や安全上の注意を理解する必要があるため、pick、pack、row、ladderなど、農場で使われる基本的な単語は覚えておきましょう。
英語力だけで諦めず、接客が少ない仕事から始めるという考え方もできます。
農場によっては、カナダ人だけでなく、さまざまな国や地域から来たスタッフと一緒に働ける場合があります。
収穫期には一時的に多くの人手が必要になる農場もあり、Seasonal Workerとして複数の国から働きに来ている人と出会うこともあります。
同じ作業をしながら一緒に過ごすため、接客業とは違った形で英語を使う機会を作れるでしょう。
ただし、スタッフの国籍や使用する言語は農場ごとに異なります。
「ファームなら必ず英語環境になる」と考えず、英語を使いたい方は職場のスタッフ構成も確認しておくことをおすすめします。
ファーム求人の中には、Staff Accommodationなどの住居を用意している勤務先もあります。
農場の近くに住めれば、自分でシェアハウスを探す手間を減らせるだけでなく、通勤費や家賃を抑えられる可能性があります。
ただし、Staff Accommodationがあるからといって、家賃が無料とは限らず、給与から住居費が差し引かれたり、複数人で部屋を共有したりするケースもあります。
そのため、求人を見る際は時給だけではなく、家賃、食費、交通費まで含めて考えることが大切です。

ファームジョブは自然の中で働ける一方、体力が必要だったり、都市部より生活が不便だったりすることがあります。
「果物を収穫するだけだから簡単そう」と考えて応募すると、実際の仕事とのギャップを感じる可能性があります。
応募する前に、仕事内容だけでなく働く環境や生活条件も確認しましょう。
ファームジョブでは、長時間立ったり、中腰になったりしながら同じ作業を続けることがあります。
果樹園ならはしごを使うこともありますし、収穫物が入った箱を運ぶ場合もあるため、普段あまり体を動かしていない方は最初に疲れを感じることもあるでしょう。
英語初心者でも応募できる求人がある一方、体力面のハードルが低いとは限りません。
求人票の仕事内容を読んで、毎日続けられそうな作業かを考えてから応募することが大切です。
屋外のファームで働く場合は、土や泥で服が汚れたり、虫や植物に触れたりする機会が増えます。
さらに、晴れた日は暑さを感じ、雨天後は足元がぬかるむなど、天候によって仕事のしやすさも変わります。
収穫系の仕事は、レストランやホテルのように空調の整った室内で働く仕事とは環境が大きく異なります。
そのため、汚れることが苦手な方や虫が極端に苦手な方は、仕事内容だけでなく勤務環境まで確認しておきましょう。
長袖、帽子、作業靴など必要な服装も、雇用主へ事前に確認しておくと安心です。
農場は、都市の中心部や駅から離れた場所にあることが少なくありません。
そのため、家が見つかったとしても、農場までどのように通勤するのかを確認する必要があります。
車がないと通いにくい農場や、買い物へ行くにも移動手段が必要な地域もあります。
Staff Accommodation付きの求人であっても、休日の移動手段まで用意されているとは限りません。
「住む場所があるから問題ない」と考えず、最寄りのスーパーや町までの距離も調べておきましょう。
カナダでは広い地域で農業が行われていますが、地域によって盛んな農作物や仕事は異なります。
果物やブドウを収穫したい方と、牛などの動物に関わりたい方では、求人を探す地域も変わります。
先に希望する仕事内容を考えてから、その仕事が多いエリアへ検索範囲を広げる方法がおすすめです。

フルーツやブドウに関わる仕事を探すなら、British Columbia州のOkanaganは確認しておきたい地域です。
BC州政府によると、Okanaganの中部・南部ではTree FruitとGrapeの生産が盛んで、州内の果樹の多くがこの地域で生産されています。
Kelowna周辺では、チェリーやリンゴなどの果樹園に加えて、ブドウ畑やワイナリー関連の仕事も候補になります。
求人を探す際はFarm Workerだけではなく、Fruit Picker、Orchard Worker、Vineyard Workerなども使ってみましょう。
フルーツ系のファームジョブを希望する方にとって、Okanaganは求人を確認しておきたい代表的な地域です。

バンクーバー周辺からファームジョブを探したい方は、Lower Mainlandも候補になります。
Abbotsford、Langley、Surreyなどには農場があり、野菜、ベリー類、温室など幅広い農業が行われています。
Okanaganのような果樹園だけではなく、GreenhouseやNursery系の仕事も探しやすいため、「特定のフルーツ収穫だけにこだわらない」という方にも選択肢があります。
都市部から比較的近い地域もありますが、農場によっては公共交通機関だけで通うのが難しい場合があります。
求人を探す際は、勤務地の住所と通勤方法まで一緒に確認しておきましょう。

Ontario州でも、果物、野菜、ブドウ、温室作物などさまざまな農業が行われています。
とくにNiagara Peninsulaは、州がSpecialty Crop Areaに指定している地域で、桃やチェリー、ブドウなどの栽培が盛んです。
そのため、Torontoでワーホリを始めた方でも、ファームジョブを希望する場合はNiagaraなど周辺地域まで求人を広げてみるとよいでしょう。
Toronto市内だけで「Farm」と検索すると求人が限られるため、地域名と職種を組み合わせることがポイントです。
Ontario州で探す場合も、都市名だけではなく農業が盛んな地域まで視野を広げましょう。

牛や家畜に関わる仕事を希望する方は、Alberta州のファーム求人も候補になります。
仕事内容は、動物への餌やり、健康管理の補助、畜舎の清掃などが中心となります。
果物の収穫とは仕事の内容が大きく異なるため、動物と関わりたい方はLivestock LabourerやFarm Handなどで検索してみましょう。
「ファーム=フルーツピッキング」と限定せず、自分の興味に合わせて地域を選ぶことが大切です。

ファームジョブを探す方法は、農場へ直接応募する方法や求人サイトを利用する方法などがあります。
初めて海外で仕事を探す場合は、一つの方法だけに絞るより、公式サイトやJob Bankなどを並行して確認した方が求人を比較しやすくなります。
働きたい地域や農場がある程度決まっている場合は、農場やワイナリーの公式サイトから直接応募する方法があります。
とくに規模の大きなワイナリーや農業会社では、公式サイト内にCareersやEmploymentのページを用意している場合があります。
たとえば「Kelowna winery careers」「Okanagan orchard jobs」のように、地域名と仕事を組み合わせて検索してみましょう。
求人サイトに掲載されていない募集を見つけられる可能性がある一方、条件が簡単にしか書かれていない場合もあります。
応募する前に、給料や勤務期間、住居、交通手段まで確認しておくことが重要です。
初めてファームジョブを探すなら、カナダ政府のJob Bankなどを利用すると求人条件を比較しやすくなります。
ただし、「farm」だけで検索すると幅広い求人が表示されるため、希望する仕事内容に合わせて検索語を変えるのがおすすめです。
たとえば、「Farm Worker / Fruit Picker / Harvesting Labourer / Orchard Worker / Vineyard Worker / Greenhouse Labourer / Livestock Labourer」など、希望地域と職種名を組み合わせながら、条件を確認して複数の求人へ応募しましょう。
「英語の求人票を読むのが不安」「どの地域で探せばいいか分からない」という方は、留学エージェントへ相談する方法もあります。
初めて海外で仕事を探す場合は、求人検索だけでなく、英文レジュメの準備や自分の希望条件を整理することも必要です。
サポート内容によっては、仕事探しの方法や現地生活について相談できる場合があります。
ただし、留学エージェントを利用すれば必ずファームジョブを紹介してもらえるわけではありません。
求人紹介、レジュメ添削、仕事探しの相談など、どこまで対応してもらえるのかを事前に確認しましょう。
IAJP留学センターでも、カナダワーホリについて無料で相談できますので、ご興味がある方は公式LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください!

最後に、カナダでファームジョブを探す前に確認しておきたいポイントをまとめます。
ファーム求人では、時給だけを見て決めるのではなく、勤務期間や住居、交通手段なども確認することが大切です。
ファームジョブへ応募するときは、仕事内容だけではなく雇用条件を具体的に確認しましょう。
とくに確認したいのは、給料、勤務時間、勤務期間、住居、交通手段、給与から差し引かれる費用です。
たとえば、時給が高く見えても家賃や通勤費が高ければ、実際に手元へ残る金額は少なくなる可能性があります。
また、給与が時給制なのか、収穫量によって決まる出来高制なのかも重要です。
「いくらもらえるか」だけでなく、「どんな条件で働くか」を確認してから応募しましょう。
カナダのファーム求人には、従業員向けの住居が用意されている仕事もあります。
とくに都市部から離れた農場では、Staff AccommodationやOn-site Housingなどの表記がある求人を見つけることがあります。
ただし、住み込みだからといって、必ず無料の個室が用意されるわけではありません。
家賃が必要な場合や、他のスタッフと部屋を共有する場合もあります。
さらに、仕事を辞めたあと何日以内に退去する必要があるのかも重要な確認事項です。
住み込み求人を選ぶ場合は、家賃・部屋の種類・食事・退去条件まで雇用主へ確認しておきましょう。
フルーツや野菜の収穫系求人は、基本的に作物のシーズンに合わせて増えるため、春から秋にかけて探しやすくなります。
ただし、「カナダのファーム求人は○月が一番多い」と全国共通で考えることはできません。
地域の気候や作物によって、植え付けや収穫の時期が異なるためです。
たとえばOkanaganでは果樹やブドウが多く、春から農場作業が始まり、夏から秋に収穫関連の仕事が増えていきます。
一方、温室や畜産系では季節に左右されにくい求人もあります。
働きたい作物や地域を先に決め、そのシーズンより前から求人を確認することが大切です。

カナダワーホリのファームジョブには、フルーツや野菜の収穫だけでなく、植え付け、選別、梱包、ブドウ畑、牧場、温室などさまざまな仕事があります。
英語に自信がない方でも候補にできる仕事がある一方、体力が必要な作業や、交通が不便な地域で働くケースもあるため、自分に合う環境かを確認することが大切です。
また、有給のファームジョブとWWOOF、ファームステイは同じものではありません。
お金を稼ぐことを優先するなら、有給求人として募集されているファームジョブを探しましょう。
一方、「いきなり海外の農場で働くのは少し不安」という方なら、最初にWWOOFを利用して農場生活を体験する方法もあります。
まずは、「どの地域で働きたいか」「どんな仕事をしたいか」「収入と体験のどちらを優先するか」を整理してみましょう。
そのうえで求人が増える時期を確認し、給料・住居・交通・勤務期間まで比較してから応募することをおすすめします。
IAJP留学センターでは、カナダワーホリの準備や現地での仕事探しについて無料でご相談いただけます。
「ファームで働いてみたいけれど、何から準備すればいい?」「自分の英語力でも応募できる仕事を知りたい」という方も、公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

野澤治子
NPO留学協会認定資格(NO62057)カナダ専門留学アドバイザー。
カナダ(トロント、バンクーバー)で4年滞在。
バンクーバで留学カウンセラーとして年間900人以上の留学生をサポートしてきました。
自分が留学した際に経験して感じたことや失敗談をなど自分のカナダでの留学経験を活かし「最初の1歩を踏み出す後押しができる」そんな「留学アドバイザー」でいれたらと思います。 特にカナダワーキングホリデーの中でも私は「ギリホリ」を経験者なので「キャリアアップ」につなげたい社会人の方応援します! また2人の子供がいるので私の経験を活かしお子様の英語教育から高校留学など少しでも英語や留学を身近に感じていただけるお手伝いをさせていただきます。気軽に相談下さい。