留学お役立ちコラム

【ワーホリ留学必見!】留学目的から選ぶカナダの留学先エリア

■カナダってどんな国?

カナダは英語とフランス語を2言語を公用語に持つ国になり、移民の国になります。歴史的に簡単に説明すると、元々は原住民族(ファースト・ネーションズ)→フランスとイギリスが入植したのが始まり。そんな歴史背景から現在は世界中から移民だけでなく難民者も多く受け入れている国で多様性に取んでいるので留学生でも住みやすい国でバンクーバは「世界で住みたい都市」のトップ5に常に選ばれています。

また銃保持や人種差別を禁止している国になるので日本と同じくらい治安もよい国です。

 

 

■カナダは文化や宗教・人種だけではなく、LGBT先進国

 

その他カナダは文化や宗教・人種だけではなく、LGBT先進国で2003年にBC州とON州で、それに続き2005年にはカナダ全土で同性同士の結婚が合法となりました。LGBTへの理解も多く、トロントやバンクーバにはゲイストリートがあり、毎年「PRIDE パレード」ではカナダ首相も参加するなどの盛大に開催されています。日本では経験ができないダイバシティや多様性を経験できる場所でもあります。日本とは違うLGBTコミュニティーを経験してみませんか?(IAJPではLGBT留学の支援・サポートを行っています。)

 

 


■エリアについて

バンクーバ/ビクトリア(西側エリア)

自然も大変多く、気温も日本とほとんど変わらず過ごしやすい環境で、バンクーバなどは山や緑も多いので、夏はテニス、冬はスキーなどスポーツが好きな方にも人気がある地域です。都会過ぎず田舎過ぎず、内陸地と東側の特徴をミックスした街のような雰囲気です。

留学生が多いですが、その分一番学校数が多く、またコースもたくさんあるので、専門コースなど「英語+何か」を実につけたい方やインターンシップを希望される方はバンクーバがおススメです。

ビクトリアはバンクーバより少し規模の小さい街になりますので、学校の雰囲気もアットホームになりますので、クラスも少人数制クラスを持つ学校が多く、内向的な方や短期で就学される方、6ヶ月未満の短期で就学される方にお勧めのエリアです

 

【バンクーバの高校留学ジュニアなど】

高校留学であればBC州がおすすめです。留学生の受け入れに非常に前向きで各教育委員会留学部を持っています。

またバンクーバであれば高校進学準備プログラムを持った語学学校もあるので4-8月のGAPイヤーで英語の勉強もできるので日本の中学卒業後の高校留学の準備がスムーズに行うことができます。

飛行時間も日本から約7時間と近いので春休みなどのジュニアキャンプもおすすめ。

 


カルガリー(内陸エリア)

ロッキー山脈で有名なバンフやカルガリーがある地域で、東側同様冬はとても厳しいですが、国立公園など自然が多く、夏は大変過ごしやすい地域です。内陸地はどちらかというとのんびりとした田舎の雰囲気の地域です。

またAB州は石油産業が栄えている影響で税金がかからない州になるので生活費が他の州より安いです。

内陸は、学校数自体が少ないので、選択肢がかなり狭まってしまいます。エリアを決めた段階で学校数が1-2校と限定されてしまう場合があります。


 また学校のクオリティを大切にするのであれば、田舎よりトロントやバンクーバなど少しでも都会の地域の方が学校数が多い分クオリティも高いといわれています。

 

【カルガリー高校留学ジュニアなど】

日本人も少なく、単位など細かくチェックしているのでしっかり勉強したい方にはオススメのエリアです。また授業料や生活費が安いので最近人気のある地域です。

自然も多いのでジュニアのサマーキャンプがおすすめです。


トロント(東側エリア)

東側は平野でビジネスやエンターテイメントとして盛んなエリアで、都会的な雰囲気があります。気温は、夏はカラッとしてすごしやすいですが冬はマイナス10度になることもある寒さで、寒暖の差が激しい地域です。

ヨーロッパの玄関口と言われるように、ヨーロッパ系の留学生が比較的多い地域になります。学校数はバンクーバ程はありませんが、ESL学校は十分な数があります。またトロントとニューヨークは距離的に近いのでアメリカに行きたいという方はトロントがおススメです。

 

【高校留学ジュニアなど】

公立高校留学などは積極的に教育委員会は動いていない傾向ですが、代わりに最近はインターナショナルの高校が増えています。少人数制の高校なので学校に馴染みにくい方や留学が少し心配な方におすすめです

飛行時間も日本から約7時間と近いので夏休みなどのジュニアキャンプもおすすめ。

 


モントリオール(東側エリア)

ケベック州はフランス語圏の州になりますが、その中でもモントリオールは英語も通じる地域になり、英語で教える有名大学も多くあります。

また現地の人も「英語を第2言語」として話すので日本人でもとても話しやすい環境や物価も安く、日本人も少ないなどの理由で最近は英語の留学先やワーホリの渡航先でも人気がある地域です

 

モントリオールはフランス語圏の中でも英語も通じるエリアになるので、フランス語も勉強されたいという方にはお勧めのエリアで、英語を勉強しに語学学校に通われるカナダ人もいるのでCanadaの文化を体験するにはとても良いエリアです。

【高校留学ジュニアなど】

フランス語圏ですが英語で教えている高校もあります。またお母様が語学学校やカレッジに就学すると1年間の短期でもお子様が公立学校で無償で留学できるので最近はモントリオールにお母様が語学学校。お子様が公立小学校などと1年間の親子留学する方が増えています。


 


日本人の割合

日本人の割合で考えると、トロントとバンクーバは同じだけ日本人がいると言われています。しかし人口密度から考えると、広い街の方が人口密度が小さくなるのでトロントの方が日本人が少ないと感じると思います。また地方など小さな村に行くほど、人口密度は大きくなるので、特に語学学校などの日本人割合は都市より高い傾向にあります。文化交流などを目的に多国籍の環境を希望される方であれば世界中から集まる大きな都市がおススメです。またアットホームな雰囲気でのんびり生活したいというのであれば地方の村などがおススメです。

 

バンクーバは日本人って多いについてこちらのYOUTUBEで現地バンクーバオフィススタッフにインタビューしていますのでこちらもあわせて見てくださいね!

 


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