留学お役立ちコラム

【最新速報】カナダ ワーホリ留学新型コロナウイルス(COVID-19)の影響

カナダで入国後に行動制限措置発表

<新型コロナに関するカナダ最新情報>

2020/03/27更新

 

3/26 カナダ政府は3/20に発表した補足を発表。これにより3/18までにPOEが発行された学生ビザ申請者のカナダ入国が認められました。但し、covid2019に入国時に感染していない方でも14日間の自主隔離が要求されています。
但し、今回ワーホリ申請者に関してはTemporary Foreign Workersと記載があるので含まれないと思われます。

 

3/20 カナダ政府は3月16、18日に発表されました新型コロナウイルス対策に伴うカナダへの渡航制限に関する免除対象者を公表していますのでお知らせします。(免除対象者)
また現在(3/23)入国の条件として下記が義務付けされると言われていますが現在のカナダ入国できるのはUSなど海外にいたカナダ人等のグループのみ。学生ビザや就労ビザの方の入国詳細の発表は今週中に発表される予定。詳細はこちら

 

3/17 カナダ政府よりカナダ国籍以外の入国規制が発表されました。また今後カナダ国外から入国した全員を対象に、14日間の自己隔離がマストとなりました。

3/16 現在外務省のページでは感染危険情報は発表されていませんが、カナダ安全情報履歴で3/15に14日間の自主的な自己隔離が要請されています。カナダの感染危険情報自体は外務省のサイトでは発表がありませんがホームステイ先など滞在先の確保が今後難しくなる可能性があります。

 

3/13現在、カナダ政府は日本をレベル2の規制国として指定しています。日本からの帰国者に対して14日間の体温を測るなどのセルフモニターを要請しています。

 

外務省のHPによるとカナダも入国後に行動制限措置される国のリストに名前が上がっています (3/7時点)。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html#Canadaより抜粋。

3/11 時点 現在上記サイトからカナダの国名が削除されています。

 

IAJPから

IAJPは今回の新型コロナの影響による変更や解約の際の手数料は特別救済として全額免除させていただきます。また今後申し込みを検討されている方も引続き順応し対応させていただきます。

留学に行く人の足は止めても留学に行きたい人の想いは止めないで!

留学を不要普及かというとそれぞれの価値観になります。例えばIAJPでは下記のような方のサポートをしています。


・何年も前から留学準備をしていた方。
・高校卒業を意図として留学を検討している新高1の

・一生に一度のワーホリ枠を申請をされて2020年内に渡航しなければいけない方。

 

IAJPではそんな方が少しでも前に進めるように応援します。渡航はできなくても、留学の計画はできます。少しでもリスクがないようにカナダの学校側もIAJPも特別救済制度を設けています。皆さんの目標が実現できる時はまた訪れますのでその時に向けてしっかり考えていきましょう。「ピンチをチャンスに変える!」海外留学だからこそ必要なスキルです。
しっかり出発前にプランニングすることが失敗しない留学への道です。「留学に行く人の足は止めても留学に行きたい人の想いは止めないで!」今だからできることがあります。

 

 現在のカナダ直行便運行状況について  

ANA  羽田→バンクーバ (3/29-4/24)週4便

エアカナダ 成田→バンクーバ(4/1-4/30) (週3便)

※現在カナダ国内便も一次運休になっているためバンクーバからカナダ国内に乗換が必要な方はご注意下さい。

 

 学校について 

3/17 多くの学校から休校及びオンラインレッスンへの切り替えなどの対応策が出ています。

また同時に既に学校申し込みをされている方は(今後の状況によってになりますが)目安として約1-2ヶ月の渡航延期のご協力をおねがいします。尚、変更が難しい方は100%フルリファウンドなど特別救済が学校より発表されています。

 

今後の留学予定のご相談はこちらまでご連絡下さい。

 

3/15にモントリオールの語学学校は14日間の休校を発表してから、トロント、バンクーバの語学学校も3/16から実質学校休校を発表しています。(学校によってはオンラインレッスンの代替えなどを用意しています。)

自主的になりますが、少しでも現地の方が安心して生活できるようにもしものことを考えてできるだけ学校休校の同意と自主的な自己隔離とモニタリングのご協力をお願いします。

 

カナダの学校情報について詳しい内容が知りたい方はこちらまでご連絡下さい。

 

 渡航の変更をされる方へ。 

現在エアカナダは2020年4月30日までの予約の方を対象に無料で航空券変更て続きを行っています。

 

 これから渡航を検討の方へ 

2020/3/30まで航空券購入される方は変更手数料を1回免除されます。現在中国・韓国等経由便での渡航はおすすめしません。直行便をご利用下さい。そのため夏のフライトは大変混雑が予想されます。早めの手配をおすすめします。

もしカナダに渡航するのに滞在先が見つからないなどご心配な方はこちらまでご連絡下さい。

 

 保険の加入について 

このような状況ですので、カナダに渡航する際は必ず日本出発前に保険加入手続をして下さい。特に新型コロナウイルスの影響を考えるとできれば補償額の低いクレジットカードの付帯保険の海外保険は推奨しません。(必ず補償内容が十分かご確認下さい)。現地の医療保険もしくは正規の海外旅行保険の加入をお願いします。

また海外旅行保険であれば旅行中断キャンセル補償などもあります。このような状況で心配だからこそ自分はもちろん、日本の家族の方も安心できる保険に加入をお願いします。ぜひご家族と一緒に一緒にしっかりご検討をお願いします。

カナダの感染危険情報自体は今現在(3/16)外務省のサイトでは発表がありませんが今後流行する可能性もあります。また通常のインフルエンザもありますのでご注意下さい。

 

【体温計と保険加入を忘れずに!】

カナダに渡航する際、自主的な自己隔離が要請される可能性がありますので滞在先の受け入れが可能かご確認下さい。

また新型コロナウイルス(COVID-19)は14日間発熱などの症状が出ていないかが1つの指針のようですので体温チェックなどが1つの証拠になるかと思います。

元気な状態で安心してカナダの渡航できるように管理するためにも日本にいるうちから事前に検温と記録をすると良いかと思います。

最近はスマホのアプリで体温記録できるものもありますのでそれらを活用して記録していくと良いかと思います。

 

ウイルスは目に見えないから心配。でも少しでも可視化できるものがあれば自分はもちろん、ホストファミリーやルームシェアする際になど現地で関わる方も安心材料になるので特にしっかり検温記録することを推奨します。

普段はホストファミリーから日本人はマナー良いということで人気なのですが、最近は留学生の受け入れを懸念を示し始めているファミリーも何件か出てきました。ただそれは差別ではなく例えばお子様のいる糧など単に自分たちが濃厚接触者になることを恐れているからで差別ではありません。

 

少しでもその不安を取り払うためにもこんな時だからこそ思いやり精神を忘れずに相手が不安ならまずはどう思っているかを想像しながらのコミュニケーション・信頼を図っていくことが大切だと思います。まさに検温記録がその1つの信頼につながるツールではないでかと思います。

 

海外に出るときはいつも自分は「日本人代表」

もちろんセルフチェックなのでその検温の信憑性があるのかと言われてしまえばそれまでだと思います。ただそこで嘘をつけばそれで世界からの日本人の見方にも影響してきます。海外に出るときはいつも自分は「日本人代表」くらいの気持ちで誠実さで対応していきたいですね。それが先駆者の留学・ワーホリの方が残してくれたレガシーで、今でもカナダではホストファミリーやルームメイトや仕事の同僚などから日本人は人気で、仕事探しや部屋探しでも助かっています。

 

本日バンクーバ現地の様子を電話して聞いたところ、日本人も含め人種差別を感じることは全くない、イギリスのような差別は全くなく、毎日変わらない日常生活とのことでした。これは多人種の国カナダの特徴でもあります。こんなときだからこそ逆に差別のないいろいろな国出身の人が住んでいるカナダが住みやすいかもしれません。これもダイバーシティのカナダの大きな特徴の1つかもしれませんね。

 

 

「今は握手をしないようにしているんだ、ごめんね」というのが挨拶代わり

ただ衛生管理は徹底しているようで、挨拶の際カナダは握手やハグをするのですが、最近はビジネスシーンでも「今は握手をしないようにしているんだ、ごめんね」というのが握手の代わりの挨拶になっているようです。

 

 

最近はカナダに留学を検討している人から、コロナ問題はどうですか?留学を断念しようか迷っていますという質問を聞きます。

留学は不要不急とも言えるかもしれませんが、その人によってはなかなか実現できない貴重な機会とも言えます。留学に対する想いや価値観はそれぞれです。そんな思いを甘味しながら特に既に留学が決まっている方に関しては状況を見ながら渡航の検討をしても良いのではないかと思います。

 

「できることからの思いやり行動」

もちろん渡航する際は最終判断は本人になります。だからこそできる予防や検温などできることをしっかりと行う。現段階ではセルフチェック(モニター)だからといって軽視せず、カナダ政府が要望していることをしっかり守りそれを提示していくことが目に見えない不安➡信頼に変えるきっかけになるかもしれません。

「できることからの思いやり行動」これから海外に行く予定のある人こそまずは検温記録してみませんか?

 

カナダに行く時は体温計と保険を忘れずに!

 

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