留学お役立ちコラム

【最新速報】カナダ ワーホリ留学新型コロナウイルス(COVID-19)の影響

ワーホリビザ申請されていてPOEを受け取ってまだカナダに入国していない方へ

下記のようなメールがIRCC(カナダ移民局)から届いているかと思います。

こちらは下記で5/8にご案内したIRCCのサイトの進展と同じ内容が記載されているものになります。

ですので残念ながら状況は変わりません。。理由は、

・ジョブオファーされている証明が必要

・もしジョブオファがあったとしても、「ワーホリの募集要項には雇用が決まっていない事」が条件になっているため入国時にそこを突かれると申請時の虚偽ということになる可能性が高い

からです。。

今回International Experience Canada (IEC) でひとくくりにされていますが、実はIECの中にはいくつか種類がありワーホリ以外は雇用主が見つかっていることが条件のビザが多く存在します。

今回それらとひとくくりされ案内が発表されてしまっています。。本当に思わせぶりですね(泣)

ですので現地側もyoutubeの動画でもご案内しているようにワーホリの方は現段階での入国は厳しいと考えています。これが6-9月になればまた変わっていくことを願うばかりです。

メールの内容はこちら↓

 

Hello,

This email is intended for individuals who applied to come to Canada through International Experience Canada (IEC) and who have not yet arrived in Canada.

If you do not fit the above description, please ignore this email. If you are a representative, please let your IEC clients know about this information.

Thank you for your interest in travelling to Canada to work and explore. Unfortunately the COVID-19 pandemic has resulted in a number of temporary measures, including travel restrictions to protect the health and safety of Canadians. Some of these measures are specific to temporary residents, which includes IEC participants.

We recognize for many this will mean postponing plans. If so, we hope that this is possible, and that you can use the time to plan more great adventures in Canada. Our country has much to offer, and we look forward to welcoming you when we can.

What does this mean for IEC participants?

Canada is not allowing temporary residents to enter the country if their presence is optional. This means that anyone travelling for tourism, recreation or entertainment will not be admitted. If you don’t already have a job in Canada or a job offer, you will not be allowed to enter the country.

Effective May 8, 2020, the IEC Program is limiting entry into Canada to only those IEC participants who have both

  • a valid port of entry letter of introduction, and
  • a valid job offer, which includes recent confirmation from your employer that they continue to operate and are willing to employ you.

This applies to all 3 IEC categories: Working Holiday, Young Professionals, and International Co-op (Internship). These temporary measures will remain in place until further notice.

Please visit IEC’s special measures page to stay up to date on the latest IEC information.

Like many other countries, Canada is experiencing significant labour market challenges as a result of the COVID-19 pandemic. Many non-essential businesses are closed or are operating with limited staff, especially in the service industry. If you have a job with a specific employer, confirm with them before you travel to Canada that you are still needed as an employee.

Public health measures to follow if you travel to Canada soon

If you are planning to travel to Canada to work soon, you need to be aware of public health measures in place to limit the spread of the virus in Canada and what to expect upon arrival.

Before you travel

  • You will need to pass a health check before you’re allowed to board your flight. All air passengers must have a non-medical mask or face covering to cover their mouth and nose during travel.
  • Anyone who shows symptoms of COVID-19 will not be allowed to travel to Canada. Do not travel to Canada if you feel sick. If you are sick, delay your travel plans until you are feeling well.
  • You must have a plan for how you will quarantine for 14 days when you get to Canada and how you will obtain medical care if you become sick. While in quarantine, you will be unable to leave where you are staying for any purpose. If you do not have a plan for quarantine, including how you will buy groceries and access other essential services, delay your travel until you have made one.

Upon arrival in Canada

  • When you arrive in Canada, your health will be assessed when you speak to a border services officer.
  • If you develop symptoms during your flight to Canada, tell the border services officer upon arrival. This is required under the Quarantine Act (a Canadian law). If you don’t, you could be charged with a crime.
  • If you do not have symptoms but believe you were exposed to someone who was sick with COVID-19, under the Quarantine Act, you must also report this to the border services officer. The border services officer will give you instructions to follow.

During your stay in Canada

  • You must quarantine for the first 14 days you spend in Canada. This is mandatory for all travellers. There are significant penalties for anyone who does not follow this order, including being issued a removal order.
  • If you develop a fever, cough or difficulty breathing within 14 days,
    • continue to isolate yourself from others
    • call the public health authority in the province or territory you are in to tell them about your symptoms and travel history. They will give advice on what you should do.
  • If you lose your job in Canada because of COVID-19 or have to take sick leave while working in Canada, you may be eligible to receive employment insurance or other income support benefits from the federal government.
  • Note that your employer in Canada has responsibilities and must
    • allow you to follow any isolation or quarantine order you have received, or any provincial public health order related to COVID-19
    • pay wages to you during the 14-day isolation or quarantine period when you first arrive in Canada
  • If your employer is required to provide housing, they must also
    • house workers who are in isolation or quarantine separately from workers who are not
    • provide accommodation that allows workers in quarantine to stay at least 2 metres away from others
    • provide products to workers who are in isolation or quarantine for cleaning and disinfecting their accommodations
  • If your employer has not followed or refuses to follow these rules, please contact the Tip Line at 1-866-602-9448 or online.

Keep up to date with COVID-19-related changes by visiting the Immigration, Refugees and Citizenship Canada website and the Employment and Social Development Canada website.

 

ビザについて 【2020/5/8】

こちらのサイトで進展がありました。

ワーホリの方はジョブオファー(雇用主が見つかっているのであれば)入国ができると記載があります。ただ現実的に、ワーホリの募集要項では、「仕事が決まっていないこと」が応募する条件であるワーホリになるので実際の入国はもう少し先になるのではないかと思います。

★POEの期限が切れそう(1ヶ月前)になったらこちらのIRCCwebフォームから期限延長の問い合わせが可能です。

★また学生ビザのPOE保持者で学校スタート日が変更になった方などの期限の変更もこちらのIRCCwebフォームから問い合わせが可能です。

 

★ワーホリ申請の方は現在招待状の配布が止まっているのと、申請も中断しています。IRCCが動き初めていますので9月以降になればワーホリビザ申請側も動くのではと予想されます。

 

★下記のyoutubeでバンクーバオフィス担当者がいうようにこれからカナダに留学を検討されている方は西側であれば9月以降の渡航をおすすめします。(地域によって規制状況が異なりますのでご注意下さい。)

ご不明な点は気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

BC州が今後の見通しを発表 【2020/5/8】

BC州が今後の見通しを発表。5月下旬から4段階に分け規制緩和を実施、また9月には学校再開の方向を示しました。

【第1段階】今現在

【第2段階】

・小売り部門
・歯科・美容院・理髪店・その他のパーソナルサービス
・対面カウンセリングやオフィスワーク
・レストラン、カフェ、パブ(十分な距離を取ること)
・リクリエーション、スポーツ施設
・公園、ビーチ、野外スペースなど
・チャイルドケア

【第3段階】

・ホテルや観光(6月-9月)
・エンターテイメント、映画など)(7月)
・大学やカレッジ(オンラインと教室授業)(9月)
・小中高校(6月に部分的にスタートし9月には完全な再開)

【第4段階】
・海外旅行
・プロスポーツやコンサートなど大規模なイベント

 

 

 

カナダで入国後に行動制限措置発表

<新型コロナに関するカナダ最新情報>

2020/03/27更新

 

3/26 カナダ政府は3/20に発表した補足を発表。これにより3/18までにPOEが発行された学生ビザ申請者のカナダ入国が認められました。但し、covid2019に入国時に感染していない方でも14日間の自主隔離が要求されています。
但し、今回ワーホリ申請者に関してはTemporary Foreign Workersと記載があるので含まれないと思われます。

 

3/20 カナダ政府は3月16、18日に発表されました新型コロナウイルス対策に伴うカナダへの渡航制限に関する免除対象者を公表していますのでお知らせします。(免除対象者)
また現在(3/23)入国の条件として下記が義務付けされると言われていますが現在のカナダ入国できるのはUSなど海外にいたカナダ人等のグループのみ。学生ビザや就労ビザの方の入国詳細の発表は今週中に発表される予定。詳細はこちら

 

3/17 カナダ政府よりカナダ国籍以外の入国規制が発表されました。また今後カナダ国外から入国した全員を対象に、14日間の自己隔離がマストとなりました。

3/16 現在外務省のページでは感染危険情報は発表されていませんが、カナダ安全情報履歴で3/15に14日間の自主的な自己隔離が要請されています。カナダの感染危険情報自体は外務省のサイトでは発表がありませんがホームステイ先など滞在先の確保が今後難しくなる可能性があります。

 

3/13現在、カナダ政府は日本をレベル2の規制国として指定しています。日本からの帰国者に対して14日間の体温を測るなどのセルフモニターを要請しています。

 

外務省のHPによるとカナダも入国後に行動制限措置される国のリストに名前が上がっています (3/7時点)。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html#Canadaより抜粋。

3/11 時点 現在上記サイトからカナダの国名が削除されています。

 

IAJPから

IAJPは今回の新型コロナの影響による変更や解約の際の手数料は特別救済として全額免除させていただきます。また今後申し込みを検討されている方も引続き順応し対応させていただきます。

留学に行く人の足は止めても留学に行きたい人の想いは止めないで!

留学を不要普及かというとそれぞれの価値観になります。例えばIAJPでは下記のような方のサポートをしています。


・何年も前から留学準備をしていた方。
・高校卒業を意図として留学を検討している新高1の

・一生に一度のワーホリ枠を申請をされて2020年内に渡航しなければいけない方。

 

IAJPではそんな方が少しでも前に進めるように応援します。渡航はできなくても、留学の計画はできます。少しでもリスクがないようにカナダの学校側もIAJPも特別救済制度を設けています。皆さんの目標が実現できる時はまた訪れますのでその時に向けてしっかり考えていきましょう。「ピンチをチャンスに変える!」海外留学だからこそ必要なスキルです。
しっかり出発前にプランニングすることが失敗しない留学への道です。「留学に行く人の足は止めても留学に行きたい人の想いは止めないで!」今だからできることがあります。

 

 現在のカナダ直行便運行状況について  

ANA  羽田→バンクーバ (3/29-4/24)週4便

エアカナダ 成田→バンクーバ(4/1-4/30) (週3便)

※現在カナダ国内便も一次運休になっているためバンクーバからカナダ国内に乗換が必要な方はご注意下さい。

 

 学校について 

3/17 多くの学校から休校及びオンラインレッスンへの切り替えなどの対応策が出ています。

また同時に既に学校申し込みをされている方は(今後の状況によってになりますが)目安として約1-2ヶ月の渡航延期のご協力をおねがいします。尚、変更が難しい方は100%フルリファウンドなど特別救済が学校より発表されています。

 

今後の留学予定のご相談はこちらまでご連絡下さい。

 

3/15にモントリオールの語学学校は14日間の休校を発表してから、トロント、バンクーバの語学学校も3/16から実質学校休校を発表しています。(学校によってはオンラインレッスンの代替えなどを用意しています。)

自主的になりますが、少しでも現地の方が安心して生活できるようにもしものことを考えてできるだけ学校休校の同意と自主的な自己隔離とモニタリングのご協力をお願いします。

 

カナダの学校情報について詳しい内容が知りたい方はこちらまでご連絡下さい。

 

 渡航の変更をされる方へ。 

現在エアカナダは2020年4月30日までの予約の方を対象に無料で航空券変更て続きを行っています。

 

 これから渡航を検討の方へ 

2020/3/30まで航空券購入される方は変更手数料を1回免除されます。現在中国・韓国等経由便での渡航はおすすめしません。直行便をご利用下さい。そのため夏のフライトは大変混雑が予想されます。早めの手配をおすすめします。

もしカナダに渡航するのに滞在先が見つからないなどご心配な方はこちらまでご連絡下さい。

 

 保険の加入について 

このような状況ですので、カナダに渡航する際は必ず日本出発前に保険加入手続をして下さい。特に新型コロナウイルスの影響を考えるとできれば補償額の低いクレジットカードの付帯保険の海外保険は推奨しません。(必ず補償内容が十分かご確認下さい)。現地の医療保険もしくは正規の海外旅行保険の加入をお願いします。

また海外旅行保険であれば旅行中断キャンセル補償などもあります。このような状況で心配だからこそ自分はもちろん、日本の家族の方も安心できる保険に加入をお願いします。ぜひご家族と一緒に一緒にしっかりご検討をお願いします。

カナダの感染危険情報自体は今現在(3/16)外務省のサイトでは発表がありませんが今後流行する可能性もあります。また通常のインフルエンザもありますのでご注意下さい。

 

【体温計と保険加入を忘れずに!】

カナダに渡航する際、自主的な自己隔離が要請される可能性がありますので滞在先の受け入れが可能かご確認下さい。

また新型コロナウイルス(COVID-19)は14日間発熱などの症状が出ていないかが1つの指針のようですので体温チェックなどが1つの証拠になるかと思います。

元気な状態で安心してカナダの渡航できるように管理するためにも日本にいるうちから事前に検温と記録をすると良いかと思います。

最近はスマホのアプリで体温記録できるものもありますのでそれらを活用して記録していくと良いかと思います。

 

ウイルスは目に見えないから心配。でも少しでも可視化できるものがあれば自分はもちろん、ホストファミリーやルームシェアする際になど現地で関わる方も安心材料になるので特にしっかり検温記録することを推奨します。

普段はホストファミリーから日本人はマナー良いということで人気なのですが、最近は留学生の受け入れを懸念を示し始めているファミリーも何件か出てきました。ただそれは差別ではなく例えばお子様のいる糧など単に自分たちが濃厚接触者になることを恐れているからで差別ではありません。

 

少しでもその不安を取り払うためにもこんな時だからこそ思いやり精神を忘れずに相手が不安ならまずはどう思っているかを想像しながらのコミュニケーション・信頼を図っていくことが大切だと思います。まさに検温記録がその1つの信頼につながるツールではないでかと思います。

 

海外に出るときはいつも自分は「日本人代表」

もちろんセルフチェックなのでその検温の信憑性があるのかと言われてしまえばそれまでだと思います。ただそこで嘘をつけばそれで世界からの日本人の見方にも影響してきます。海外に出るときはいつも自分は「日本人代表」くらいの気持ちで誠実さで対応していきたいですね。それが先駆者の留学・ワーホリの方が残してくれたレガシーで、今でもカナダではホストファミリーやルームメイトや仕事の同僚などから日本人は人気で、仕事探しや部屋探しでも助かっています。

 

本日バンクーバ現地の様子を電話して聞いたところ、日本人も含め人種差別を感じることは全くない、イギリスのような差別は全くなく、毎日変わらない日常生活とのことでした。これは多人種の国カナダの特徴でもあります。こんなときだからこそ逆に差別のないいろいろな国出身の人が住んでいるカナダが住みやすいかもしれません。これもダイバーシティのカナダの大きな特徴の1つかもしれませんね。

 

 

「今は握手をしないようにしているんだ、ごめんね」というのが挨拶代わり

ただ衛生管理は徹底しているようで、挨拶の際カナダは握手やハグをするのですが、最近はビジネスシーンでも「今は握手をしないようにしているんだ、ごめんね」というのが握手の代わりの挨拶になっているようです。

 

 

最近はカナダに留学を検討している人から、コロナ問題はどうですか?留学を断念しようか迷っていますという質問を聞きます。

留学は不要不急とも言えるかもしれませんが、その人によってはなかなか実現できない貴重な機会とも言えます。留学に対する想いや価値観はそれぞれです。そんな思いを甘味しながら特に既に留学が決まっている方に関しては状況を見ながら渡航の検討をしても良いのではないかと思います。

 

「できることからの思いやり行動」

もちろん渡航する際は最終判断は本人になります。だからこそできる予防や検温などできることをしっかりと行う。現段階ではセルフチェック(モニター)だからといって軽視せず、カナダ政府が要望していることをしっかり守りそれを提示していくことが目に見えない不安➡信頼に変えるきっかけになるかもしれません。

「できることからの思いやり行動」これから海外に行く予定のある人こそまずは検温記録してみませんか?

 

カナダに行く時は体温計と保険を忘れずに!

 

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