【ワーホリ必見!】カナダビザ種類の違い

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カナダに長期滞在するための方法をご紹介します。 ご自分にあった方法でカナダ生活を楽しく過ごしましょう。 方法で迷っている場合はお気軽にお問合せください。

1 ビザの違い
今回はカナダのビザについてご紹介していきたいと思います。特にワーホリ申請をしようとしている方はこの記事を一度熟読してから申請をご検討ください。
カナダに行ったワーホリの多くの方が帰国する時に「ワーホリ使わなきゃよかったー」と悔やんでいます。そうならないためにも必見です。

1.1 カナダワーキングホリデー

最大1年滞在でき、就労が可能。最大6ヶ月までの就学ができます。
●カナダワーキングホリデー 申請方法はこちら
●ワーキングホリデー(IEC)申請代行(有料)始めました!

 
★でもちょっと待って!!本当にワーホリを今使っていいですか?

カナダワーホリビザは一生に一度しか使えないオールマイティのビザです。
年齢制限が30歳というくらいで条件で、かつ学校にも6ヶ月まで通えるという理由で気軽に申請しがちですが本当にいいですか?

もし1年間カナダでの滞在計画していて、かつ例えば

・学校に通ってしっかり英語力を上げたい。
・インターンシップを経験したい
・少しでもカナダに長く滞在したい
・大学を休学して1年くらい留学したい
・日本帰国後の就職活動に活かせるような留学にしたい
・そのまま海外に住みたい
・学校に行きながら働きたい



という理由でワーホリビザを申請しようとしている方!

ワーホリビザはおすすめしません!!
専門学校で英語と専門プログラムと有給インターンシップが1年でできるプログラムがあるからです。

これは学生ビザ(しかも週20時間の就労が認められている)ビザでしか受講できないプログラムです。(ワーホリではできません)
これからお話しする下記の図でもわかるようにビザの組み合わせでどれだけカナダに長く滞在できるか、お金をセーブできるか変わってきます。是非ワーホリを申請する前に一度よく考えてみてくださいね。

1.2 学生ビザ

6ヶ月以上の就学をする場合必要なビザ。
基本的に就労はできません。
但し、 政府指定校の専門学校やカレッジ、大学などで6か月以上の専門プログラム(ESLなど語学プログラムは除く)で就学する場合はプログラム就学中週20時間のアルバイト(就労)することができます。

【CO-OPワークビザ】

このビザは学生ビザに付随するビザで、専門学校やカレッジ、大学プログラムの中で有給インターンシップ(CO-OP)プログラム、つまりプログラムの中に有給実習が含まれているプログラムの場合に申請するビザになります。

1.3 観光ビザ

カナダは6か月までの就学・就労は観光ビザ(=日本のパスポートのみ)で渡航が可能です。
IAJPは学校申込みされる方でビザ申請が必要な方は無料でお手伝いさせていただきますのでご安心ください。オンラインにてETAの申請が必要です

1.4 ワーキングホリデーと学生ビザの違い

ワーキングホリデーと学生ビザの大きな違いは就学期間です。基本的に就学期間が6か月を超える場合は学生ビザの申請になります。
また学生ビザは基本的に就労ができないのも大きな違いの1つです。
但し、 政府指定校の6か月以上の専門プログラム(ESLなど語学プログラムは除く)で就学する場合はプログラム就学中アルバイト(就労)することができます。

例えば、6か月以内の1-3か月程度の就学で現地で働く経験をしてみたい、現地でアルバイトしながらお小遣い稼ぎをしたいという方はワーキングホリデーでの渡航であれば1年の滞在・就労も認められているのでが良いかと思いますが、1年程度もしくはそれ以上の滞在することも視野に入れているのであればワーホリより学生ビザで来て、その後にワーホリ申請をして就労するのがよいです。学校で勉強したスキルを活かしてワーホリビザで1年間しっかり働くことができるので現地での収入面からみても一番理想的な方法ではないかと思います。(十分授業料分のモトは取れると思います)

ちょうどカナダのワーホリ体験をされたMIZUKIさんがちょうどCO-OPプログラムがある専門学校についてお話ししているのでよければ参考ください。



MIZUKIさんの個人的な感想になりますが、私も実際に同じことを感じた1人です。ワーホリに行く前にこのことを知っていたらと思っています。一生に1度のカナダワーホリです。是非ワーホリ申請をする前に一度考えてみてくださいね。

COOPプログラムを持つ専門学校を一部こちらにまとめています。ビザや学校相談について何かわからないことがありましたら気軽にお問合せください。

 

【ビザ一覧表】

ビザの種類

就学 就労 滞在期間
学生ビザ 6ヵ月を超えての就学が可能 基本的に不可能
但し、 政府指定校の6か月以上の専門プログラム(ESLなど語学プログラムは除く)で就学する場合は可能。
就学期間の滞在が可能
CO-OPビザ 可能(有給の実習) 就学期間+実習の期間滞在が可能。

ポストグラディユ

エート就労ビザ

カレッジ・大学卒業後に発行されるビザ 卒業までに雇用先を見つけるとそのまま仕事することができるビザ。実習先で企業先から認められるとそのまま雇用の継続につなげるというのが目的のビザです。そのままカナダへ移民する一番の近道と言われているビザ。 最大3年の就労・滞在が可能
ワーキングホリデー(IEC)ビザ 最大6か月までの就学が可能 最大1年間の就労が可能 最大1年間の滞在が可能
観光ビザ
(=パスポートのみの入国)
最大6か月までの就学が可能 不可能

最大6か月までの就学が可能

尚、カナダの場合、観光ビザ(=パスポートのみ)でも6か月を超えなければ就学・滞在することが可能ですので最初に観光ビザで入国してからワーキングホリデーを申請することも可能です。(但し、ワーホリに切り替えの際はアメリカなど、カナダ国外に出国し、カナダ再入国する必要があります)それにより6か月間就学し、その後1年間ワーホリでフルに働くことも可能ですが、2019年より指紋認証登録(バイオメタリックス)が必要になってからそれが難しいとも言われています。

また観光ビザの場合は入国の際基本的に復路の航空券が必要と言われていますので、もし入国後学校に行かれる方であれば観光ビザより学生ビザで入国し、現地に到着後ワーホリに切り替え手続きをするとバイオメタリックスの問題も解決できるのでスムーズですし、学生ビザであれば片道チケットで入国ができるのでおすすめです。

 

留学タイプによって学校選びやビザ選びが変わってきます。どんな留学タイプが自分にあっているかまず知ることから留学準備が始まります。

ビザや学校相談について何かわからないことがありましたら気軽にお問合せください。

 

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免責 当サイトに掲載する情報は、ビザ申請にあたって申請結果を保障するものではありません。ビザに必要な書類など最終的な判断はカナダビザ査証部の担当官によります。こちらに記載があるのはあくまでも一般的な情報になり申請にあたっての手順は日々予告なしにアップデートされます。最新情報はカナダ移民局カナダ大使館のサイトでご確認ください。当サイトを参考に申請した結果、なんらかの問題が生じた場合も管理人は責任を負いません。

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