留学お役立ちコラム

留学エージェントは必要?

カナダに長期滞在するための方法をご紹介します。
ご自分にあった方法でカナダ生活を楽しく過ごしましょう。
方法で迷っている場合はお気軽にお問合せください。

1 自分にあったプラン

例えば留学をして語学をしっかり伸ばしたいと思っている方は、自分にはどんなタイプの学校が合っているのか、スピーキングを伸ばすのに自分は今どこを強化しなければいけないのか、それを強化できる語学学校はどこかなど自分にあったワーキングホリデーや留学プランを見つけるのは難しいと思います。
大切な経験になる留学やワーキングホリデーを無駄にしないためにも、自分にあった学校を見つけてください。

2 留学エージェントの役割

語学学校と英語の勉強法の知識のあるエージェントのプロのカウンセラーであればきちんと無料でカウンセリングをし学校を紹介してくれます。
また、カナダバンクーバ、トロントなどの生活情報を留学やをする方が生活できるよう提供する。それがワーキングホリデーの方や留学生の為の本来のエージェントのあり方ではないかと思います。

3 失敗しない 留学エージェントの選び方

これは留学経験のある私が実際に感じた経験談です。すべての方に該当するとは限りませんが、賛同される方にお読みいただければ幸いです。

3.1 大手エージェントだから安心?!

現地で「自立した海外生活を送りたい」のであればそういった「サポート費用が自分に必要かどうか」をしっかり考えることが必要です。
大手だから安心とすぐ契約をしてしまう方がいます。自分に必要なサポートは何になるのか、自分に必要なサポート料かなどをしっかり見極めることが大切です。
大手のエージェントは学校費用やホームステイ費用以外に数十万するサポート費用を請求されることがあります。
海外生活で一番心配なこと。それは英語力への不安ではないですか?何十万ものサポート料を払うのであれば、その分を授業料に充てることが何よりのサポートになると思います。
現地の生活において文化や言葉の違いから失敗することもあると思いますが、命にかかわることでなければたくさんの失敗をした方が良いと思います。
サポートに頼ることにより自立した生活のチャンスを逃すことにつながる可能があります。
失敗からの経験は社会で「サバイバル力」として今後の将来にきっと役立つはずです。
失敗を恐れずに勇気を出して行動。それが英語力上達にもつながると思います。
また大学の生協だから安心と思っている方も特に注意が必要です。授業料はカナダドルで案内されているか?
日本円で案内されている場合にどれだけのレートで換算しているか必ず比較をしてください。
特に大学生の留学は6-12か月の長期留学の方が多いので料金の差額が出てきますので注意してください。
学校探しに重点をおいたカウンセリングをしてくれる学校を探しましょう。

3.2 明細料金を出してもらう

サポート料金はいくらになるか? 有料であればサポート詳細は何になるのか?それが自分に必要か? 為替レートも確認をすることです。

3.3 登録しているエージェント(代理店)であること

一番大切なのは信頼できるかどうかです。カウンセラーの経験はどのくらいあるのかや何か資格を持っているか、何か団体に登録しているエージェントだと安心ですね。 また一番大切なのはカウンセリング力です。何社か比較してカウンセラーとの相性を確認してみましょう。

3.4 大切なのは出発前の準備です。

どんな留学にしたいか、出発前の準備は学校申込みや航空券の手配などの申込み手続きだけではありません。
失敗しない留学にするためには、どの学校か決めるにあたりその決意や心構えが大切。
出発後の現地サポートより「自分で計画・行動できる力をつけること」 現地で自立したカナダ生活を送るためにも出発前のそういったサポートが大切です。

3.5 現地サポートはオリエンテーションがしっかりしていること

現地サポートで一番大切なのは、カナダに到着してからも最初のオリエンテーションです。
カナダの生活に慣れるために最初に必要な情報、携帯についてや銀行口座、電車の乗り方などそういった情報をしっかり案内してくれるサポートがあれば十分です。
カナダには既に長期間カナダに滞在されているワーキングホリデーの方や留学生など先駆者がいます。大学生など自立した方であればそういった人と学校などで交流することにより現地での賢い生活の仕方を身に着けていくことができます。 ですので全てを現地オフィスなどのサポートに頼るのではなく、現地でのコミュニティを自分でみつけていくことが一番のサポートです。

4 大事な資金をエージェントにつぎ込むのではなく、学費や生活費に

何かあった時のサポートよりも自分で行動できるようにアドバイスをするのが本来のサポートと思います。サポート料を何万円と払う分を本来の目的の留学・英会話学校に充て、皆様の留学やワーキングホリデーの目的達成のお手伝いができればと思っています。

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