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ワーキングホリデーにおすすめの英語圏の国ランキング!年齢や費用、条件やデメリットを解説

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円安の影響もあり、「海外で稼いだ方が貯金ができる!」という話を耳にする機会も増えてきたのではないでしょうか。そこで気になるのがワーキングホリデーです。

しかし、「そもそもワーホリの概要や協定国がわからない…」という方や「ワーキングホリデーの留学先はどこがおすすめ?」「英語圏の国に留学するならどこが治安が良いの?」という疑問を持っている方も多いでしょう。

そこで、今回はワーキングホリデー協定国の29か国の特徴について紹介します。ワーホリの国選びのポイントや、英語圏の国をランキング形式で解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

ワーキングホリデー制度とは

ワーキングホリデーとは、日本人の若者が海外の文化体験をしながら、一定期間滞在することができる制度です。最大の魅力は、現地で働くこともできるという点です。

そのため、留学前から現地での生活費をたくさん用意する必要がありません。ワーキングホリデーは、語学や文化を学びながら、外貨を貯金することもできる、選択肢が豊富な制度です。

カナダのワーキングホリデーの詳細情報については、こちらのページでまとめています!

ワーキングホリデー(ワーホリ)に 行かれる方へ

ワーキングホリデー協定国は30か国

ワーキングホリデー制度は、日本とそれぞれの国との間で交わされた協定に基づいて運営されています。2024年6月現在、日本は世界30か国とワーキングホリデー協定を結んでいます。

協定を結んでいる国は、英語圏のみにとどまらず、アジア、南米、ヨーロッパなど、世界のあらゆる国々へと広がっています。

アジア 韓国、台湾、香港
オセアニア オーストラリア、ニュージーランド
北アメリカ カナダ
南アメリカ アルゼンチン、チリ、ウルグアイ
ヨーロッパ フランス、ドイツ、英国、アイルランド、デンマーク、ノルウェー、ポルトガル、ポーランド、スロバキア、オーストリア、ハンガリー、スペイン、アイスランド、チェコ、リトアニア、スウェーデン、エストニア、オランダ、フィンランド、ラトビア、ルクセンブルク

執筆参照:財務省「ワーキング・ホリデー制度」

 

ワーキングホリデーの国選びのポイント

失敗しないワーキングホリデーにするために、最も大切なのが国選びです。ワーキングホリデー協定の加盟国の中で、下記のポイントを抑えている国を選びましょう。

  • 留学の目的や夢に合っている
  • ビザ取得の難易度が高すぎない
  • 物価や給料の水準が高い
  • 犯罪発生率が低く安全性が高い

ここからは、それぞれのポイントについて詳しく解説していきます。

 

留学の目的や夢に合っている

ワーキングホリデーの国選びにおいて最も重要なポイントの一つが、自分の留学の目的や夢に合っているかどうかです。

たとえば、英語でのコミュニケーション能力を身に着けたいという目的がある場合、イギリスやアイルランド、カナダといった英語圏の国を選ぶべきです。一方で、「有名な世界遺産を見たい!」「南米の音楽に触れたい!」といった特定の目的がある場合は、その目的が達成できる国を選ばなければなりません。

また、「円安が進行している今、ワーホリでがっぽり稼ぐぞー!」と意気込んでいる方は、時給の高い都市で働く必要があります。このように、「どうして自分はワーホリに行くのか?」について深く考えることが、国選びを失敗しないための第一段階と言えます。

 

ビザ取得の難易度が高すぎない

ワーキングホリデーの留学先の国を選ぶうえで、ビザ取得の難易度や申請時期について考えることはとても重要です。

たとえば、「英語圏の国にワーホリしたい!」という方であれば、定員制限があってるうえに抽選式のイギリスを選択するのではなく、定員制限をもうけていないオーストラリアを選択した方が、ビザ取得のハードルを下げることができます。

また、定員制限のある国は、申請時期によって翌年の枠のほうが取得しやすい場合もあります。このように、「ワーホリに行きたい!」と思ったタイミングで、希望する国に必ず行けるわけではないことを理解しておきましょう。

 

物価や給料の水準が高い

「ワーホリで貯金したい!」と思っている方は、物価や給料の水準がとくに重要な要因となります。一般的に、物価が高い国では生活費も高くなりますが、その分給料も高くなる傾向があります。

たとえば、オーストラリアやニュージーランド、カナダ、ドイツは、物価が高めですが、最低賃金も高いため、生活費を工夫して節約すれば、給料の一部を貯金に回しやすい環境です。

物価と給料のバランスを考慮して、自分の予算とライフスタイルに合った国を選びましょう。

 

犯罪発生率が低く安全性が高い

加盟国の中には、日本よりも安全面で不安を抱えている国がたくさんあります。ワーキングホリデーは、1年以上の長期間の滞在となるため、犯罪発生率が低く、安全性が高い国を選ぶことがおすすめです。

たとえば、アイスランドやデンマークなどの北欧諸国、ニュージーランドのような自然豊かな島国も世界的にみて治安が良いことで知られています。これらの国では、日本人留学生が一人で旅行に行ったり、夜間も仕事に専念することがでたりと、ワーキングホリデーの期間を最大限楽しむことができます。

また、安全性が高い国を留学先に選ぶことで、親や家族も安心して日本から送り出すことができるでしょう。

 

英語圏のワーキングホリデー協定国おすすめランキング

ワーキングホリデーで人気なのは、やはり英語圏の国です。理由は留学生によりさまざまですが、大きな理由として考えられるのが、日本では英語を義務教育で受けていること、先進国が多いことの2つが大きいでしょう。

  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. ニュージーランド
  4. イギリス
  5. アイルランド

ここからは、ワーキングホリデー協定国の中でも、英語圏で人気の国をランキング形式で紹介していきます。

 

1.オーストラリア|最初にワーホリ制度ができた国!

英語圏のワーキングホリデーで最もおすすめの国の一つがオーストラリアです。オーストラリアは、日本が最初にワーキングホリデー協定を結んだ国で、異文化を受け入れることに対して寛容な雰囲気があります。

また、オーストラリアワーホリの魅力は、ビザの発給数に上限がないことです。そのため、「ワーホリに行きたい!」と思ったタイミングで書類をそろえてすぐ申請をすることができます。

さらに、ワーホリビザで最長3年間オーストラリアに滞在することができるという特徴があります。セカンドワーキングホリデー、サードワーキングホリデーと呼ばれ、一定期間仕事をしていれば長期にわたってオーストラリアライフを楽しむことが可能です。

しかも、2024年4月時点での最低時給は、世界トップクラスの約2,300円(23.23豪ドル)です。円安の影響もあり、1か月でなんと20万円相当の貯金をしている方もいらっしゃいます。

ワーホリビザ発行数の上限 なし
ワーホリビザの申請時期 なし(通年)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長3年間
就学期間の制限 最長4か月(年間)
就労時間の制限 最長6か月(年間・同一雇用主のもとで)
日本と比べた物価 約49%高い
世界的にみた給与水準 世界第7位
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、ベビーシッター、UberEats配達員、ツアーガイド、ホテルスタッフ、農業手伝いなど

執筆参照:Australian government「Minimum wages」

 

2.カナダ|なまりの少ない英語が魅力!

カナダは、英語学習(ESL)プログラムが充実している語学学校が多いのが特徴です。「ワーホリに行きたい!」と考えている方の中には、「英語を習ったのは高校まで!」という英語初級者の方も多いでしょう。ワーキングホリデービザを取得すれば、最長6か月の就学が可能です。

そこで、なまりの少ない英語を話すネイティブスピーカーが多い、カナダは語学留学を目的としたワーキングホリデーの第一候補地になるでしょう。

また、カナダはウィンタースポーツが盛んな国です。スキーやスノーボードなどのアクティビティを楽しみながらインストラクターや旅行ガイドとして活躍している方も多いです。

さらに、カナダは2024年4月から最低時給が約1,868円(17.30カナダドル)となります。ワーホリ期間中に貯金をして日本に帰ってくる方もたくさんいます。

ワーホリビザ発行数の上限 6500(2024年時点)
ワーホリビザの申請時期 なし(ただし、例年10月には定員に到達)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請が受理された時点)
滞在期間 最長1年間
就学期間の制限 最長6か月(年間)
就労時間の制限 なし
日本と比べた物価 約26%高い
世界的にみた給与水準 世界第8位
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、ベビーシッター、インストラクター、ツアーガイド、ホテルスタッフ、カジノスタッフなど

執筆参照:Government of Canada「Federal minimum wage rising to $17.30 per hour on April 1」

 

3.ニュージーランド|ゆったりとした雰囲気が大人気!

羊やラグビーが有名なニュージーランドは、自然が豊富で日本からのワーキングホリデー参加者に人気の国です。毎年約2,000名の日本人が訪れています。

都市部から少し離れた郊外には広大な放牧地が広がっており、のんびりとしたスローライフを楽しみたい方におすすめです。現地のニュージーランド人は「キウイ(Kiwi)」と呼ばれ、のんきで寛容な性格を持ち、仲間思いな方が多いです。

また、一定期間働くことで、通常の1年間に加えて、3か月間の延長ができます。ニュージーランドの最低時給は、2024年4月1日から約1,968円(23.15ニュージーランドドル)に引き上げられています。物価は高いですが、その分収入も大きいのが魅力です。

ワーホリビザ発行数の上限 なし
ワーホリビザの申請時期 なし(通年)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長1年3か月
就学期間の制限 最長6か月
就労時間の制限 なし
日本と比べた物価 約78%高い
世界的にみた給与水準 世界第14位
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、ベビーシッター、インストラクター、ツアーガイド、イベントスタッフ、ホテルスタッフ、農業手伝いなど

執筆参照:The Ministry of Business, Innovation and Employment「Minimum wage rising to $23.15 per hour from 1 April 2024」

 

4.イギリス|2年間の滞在が可能!

英語発祥のイギリスは、毎年、語学留学を目的とするワーキングホリデー参加者からの応募が殺到する人気国です。ビザが取得できるのは、毎年1月と7月の年2回の抽選に当選した方だけです。一説によると、1万人近くの応募者がいると言われています。

2023年までは年間1,500名の枠を争っていましたが、2024年から年間6,000名にまで枠が増員しています。日本人にはこの上なくうれしいニュースですね。

イギリスは、2024年4月から約2,245円(11.44ポンド)の最低時給を定めています。そのため、「ワーホリで外貨を貯金しておきたい!」というニーズにもあっています。

また、ケンブリッジ(Cambridge)などの優れた英語教育機関があることでも有名で、本場の英語を学びたい方におすすめです。

ワーホリビザ発行数の上限 1,500 → 6,000
ワーホリビザの申請時期 2024年1月31日以降(通年)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長2年間
就学期間の制限 なし
就労時間の制限 なし
日本と比べた物価 約40%高い
世界的にみた給与水準 世界第15位
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、ベビーシッター、ツアーガイド、ホテルスタッフなど

執筆参照:朝日新聞デジタル「英国の最低賃金、2128円に引き上げへ 190円アップ、1年ぶり」

 

5.アイルランド|2020年から800名に増員!

日本に住んでいるとアイルランドという国はあまりなじみがないかもしれませんが、日本と同じ島国で、イギリスよりも物価や給与水準が高い恵まれた国です。ワーホリビザの発行数は400名から800名に増員されて、抽選倍率が緩和されています。

また、アイルランド人はイギリス英語に似ている英語を話します。特徴的なのは少しスピードが速く、発音がアメリカ英語と違って、こもっているように聞こえることです。

英語初級者は、慣れるまでに時間がかかるかもしれませんが、中級者から上級者の方は英語の違いを感じられて楽しいでしょう。

さらに、アイルランドは芸術、文化、アートが盛んで、美術館や芸術祭がたくさん開催されています。ヨーロッパの歴史や文芸を学ぶ目的でワーホリを検討している方は、アイルランドがねらい目です。

ワーホリビザ発行数の上限 800
ワーホリビザの申請時期 1-2月、7-8月
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長1年間
就学期間の制限 なし
就労時間の制限 週39時間まで
日本と比べた物価 約60%高い
世界的にみた給与水準 世界第9位
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、ベビーシッター、ツアーガイド、ホテルスタッフなど

 

留学費用が安いワーキングホリデー協定国ランキング

「どこの国でもいいから、30歳になる前にワーキングホリデーに行きたい!」という方の中には、とくに留学費用を気にしている方も多いでしょう。そこで、ここでは留学に必要な費用を最小限に抑えられるワーキングホリデー協定国を4か国紹介します。

  1. 韓国
  2. 台湾
  3. ポーランド
  4. ハンガリー

航空券が安い近場の国のほかにも、物価が安いヨーロッパの国がランクインしています。

 

1.韓国|LCC(格安航空会社)で行ける!

日本のお隣韓国へのワーキングホリデーは、渡航費や滞在費が抑えられるため人気です。韓国には、コシウォンやコシテルという、安く泊まれるゲストハウスのような宿泊施設がたくさんあります。LCC(格安航空会社)を利用すれば、渡航費も4,000円前後とコストがほとんどかかりません。

また、韓国の最大の特徴が、ワーホリ期間中に就学・就労の時間制限がないことです。1年かけて本格的に韓国語を勉強したり、韓国の有名な観光スポットを巡りながら韓国一周したり、たくさんの業種で働いてみたりと選択肢の幅が広いと言えます。

ワーキングホリデービザを申請するときに、30万円相当の残高証明は必要になりますが、申請にかかる費用は無料です。食事も日本人の口に合っておいしいため、割安で韓国に中長期滞在したい方は、ワーホリがおすすめです。

ワーホリビザ発行数の上限 10,000
ワーホリビザの申請時期 なし(通年)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長1年間
就学期間の制限 なし
就労時間の制限 なし
日本と比べた物価 約15%安い
世界的にみた給与水準 世界第24位
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、日本語講師、ツアーガイド、ショップスタッフ、ホテルスタッフなど

 

2.台湾|ビザ申請費用が無料の親日国!

日本から飛行機で約3時間で行ける台湾は、ワーキングホリデーにも人気の国です。LCC(格安航空会社)を利用すれば、時期によっては1万円前後まで渡航費を抑えられます。

また、マンゴーなどのフルーツや屋台飯が有名で、日本で食べる場合の約3分の1から半分ほどの値段です。鉄道やバスなどの交通費も同様で、生活コストがほとんどかからないのが魅力です。

台湾は中国語圏の国ですが、実は英語の語学学校もたくさんあるため、「英語+中国語」の両方を学ぶことができることからも人気の理由となっています。

さらに、台湾のワーキングホリデービザには就労制限がありません。そのため、現地でしっかり働くこともできますし、日本で貯金してワーホリ期間中はしっかり遊ぶという生活もできます。

ワーホリビザ発行数の上限 10,000
ワーホリビザの申請時期 なし(通年)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長1年間
就学期間の制限 なし
就労時間の制限 なし
日本と比べた物価 約15%安い
世界的にみた給与水準 ランキング圏外
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、日本語講師、ツアーガイド、ショップスタッフ、ホテルスタッフなど

 

3.ポーランド|物価が日本の2分の1!

ポーランドは、ドイツとロシアの隣にある、豊かな歴史と文化を持ちあわせたヨーロッパの国です。主要言語はポーランド語ですが、語学学校では英語を学ぶこともできます。

ポーランドの最大の特徴は、生活費が安いことと親日家の方が多いことです。2024年時点で、ポーランドの物価は日本の2分の1から3分の2ほどとなっています。また、その分給与水準も低く、初任給は約9万円ほどです。

そのため、「ワーホリでがっつり稼ぐぞ!」という方よりは、「日本で貯めたお金で、ワーホリを使ってヨーロッパ旅行にいこう!」という方のほうが向いています。

ワーホリビザ発行数の上限 500
ワーホリビザの申請時期 なし(通年)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長1年間
就学期間の制限 なし
就労時間の制限 なし
日本と比べた物価 約35%安い
世界的にみた給与水準 ランキング圏外
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、ツアーガイド、ショップスタッフ、ホテルスタッフなど

 

4.ハンガリー|家賃・外食費用が安い!

ハンガリーは、2017年から日本とワーキングホリデー協定を結んでいるヨーロッパの中央に位置する国です。現在の首都ブダペストやその中心を流れるドナウ川など、歴史の教科書に載っている有名なスポットがたくさんあります。

また、2024年時点で、ハンガリーは日本に比べて、食料品や交通費、住宅費などの各項目で15%から20%ほど安いです。そのため、初期費用をあまりかけないでワーキングホリデーに挑戦できる国と言えます。

食事も日本人の口に合うものが多く、温泉などのリラクゼーション施設もあります。ヨーロッパで「おしゃれワーホリ」したい方は、中世の雰囲気が漂っているハンガリーがおすすめです。

ワーホリビザ発行数の上限 200
ワーホリビザの申請時期 なし(通年)
年齢制限 18歳から30歳まで(申請時点)
滞在期間 最長1年間
就学期間の制限 なし
就労時間の制限 なし
日本と比べた物価 約15%安い
世界的にみた給与水準 世界第47位
職業事例 レストランスタッフ、カフェスタッフ、日本語講師、ツアーガイド、ショップスタッフ、ホテルスタッフ、清掃スタッフなど

 

ワーキングホリデービザの国別発行数、年齢制限、有効期間、就学・就労時間

日本とワーキングホリデー協定を結んでいる、30か国についての詳細情報を下記でまとめています。

国名 ビザ発行数 年齢制限 有効期限 就学制限 就労制限
韓国 10,000 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
台湾 10,000 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
香港 1,500 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
オーストラリア なし 18-30歳(申請時点) 最長3年間 最長4か月(年間) 最長6か月(年間・同一雇用主のもとで)
ニュージーランド なし 18-30歳(申請時点) 最長1年3か月 最長6か月 なし
カナダ 6,500 18-30歳(申請が受理された時点) 最長1年 最長6か月 なし
アルゼンチン 200 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
チリ 200 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
ウルグアイ 100 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
フランス 1,800 18-29歳(申請が受理された時点) 最長1年 なし なし
ドイツ なし 18-30歳(申請が受理された時点) 最長1年 なし 最長6か月(同一雇用主のもとで)
イギリス(英国) 6,000 18-30歳(申請時点) 最長2年 なし なし
アイルランド 800 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし 週39時間まで
デンマーク なし 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
ノルウェー なし 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
ポルトガル なし 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
ポーランド 500 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
スロバキア 400 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
オーストリア 200 18-30歳(申請時点) 最長6か月 なし なし
ハンガリー 200 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
スペイン 500 18-30歳(申請が受理された時点) 最長1年 発表なし なし
アイスランド 30 18-26歳(申請時点) 最長1年 なし なし
チェコ 400 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
リトアニア 100 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
スウェーデン なし 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
エストニア なし 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
オランダ 200 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
フィンランド なし 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
ラトビア 100 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし
ルクセンブルク 100 18-30歳(申請時点) 最長1年 なし なし

執筆参照:外務省「ワーキング・ホリデー制度」

 

初めての留学は英語圏のカナダがおすすめ!

ワーキングホリデー制度は、18歳から30歳の日本人が対象の留学制度です。現在は、世界29か国が加盟国となっています。その中でも人気が高い英語圏の国のおすすめランキングは下記の通りです。

  1. オーストラリア
  2. カナダ
  3. ニュージーランド
  4. イギリス
  5. アイルランド

総合ランク2位のカナダは、英語のなまりが少なく治安もよいことから、日本人留学生に人気の国です。また、語学学校の数も多く、卒業生に対して進学や就職などの支援を行ってくれる学校もあります。

そのため、初めてワーキングホリデービザを使って海外留学する方は、カナダを選択することをおすすめします。

なお、カナダ専門留学エージェントIAJPでは、カナダのジュニアサマーキャンプ、ワーキングホリデー、コープ(Co-op)留学の無料相談サポートはじめ、カナダ留学に関するお役立ち情報を発信しています。相談したい方は、公式LINEにてお気軽にご連絡ください!

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