

最終更新日:2026年8月25日
目次
「カナダワーホリに行けば貯金できるってほんと?」
「カナダワーホリに行った人はどんな仕事をしているの?」
「カナダワーホリで貯金額を最大にするために必要なこととは?」
カナダワーホリに関するSNSの発信やニュースで「出稼ぎ日本人」の存在が取り上げられるなど、「貯金のためにワーホリに行く」ことに興味を抱いている人も少なくありません。
ただし、実際にはワーホリ期間中の生活や稼ぎ方、もっと言うと準備期間の過ごし方で、貯金できるのか手出しを用意しなければいけないのかは変わります。
そこで本記事では、カナダワーホリ中に貯金ができるのかについて結論を解説した後に、貯金額を最大化するための稼ぎ方のコツや生活の知恵を紹介します。
また、ワーホリ中に貯金する上での注意点や留学エージェントを活用することのメリットについても解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

「そもそもワーホリ中に貯金できるの?」という疑問に対する答えは、「できる。ただし、事前の資金計画と現地での生活管理が重要」です。
ここでは、カナダワーホリで貯金額を左右する「収入」「チップ」「為替」の3つのポイントから、貯金の実態を見ていきましょう。
カナダワーホリでも、1年間で100万円程度の貯金を目指すことは可能ですが、重要なのは「いくら稼いだか」ではなく、「いくら稼いで、いくら使ったか」です。
たとえば、月の手取りが2,800CADあったとしても、家賃や食費、交通費、交際費などで2,500CAD使えば、手元に残るのは300CADです。
一方、同じ2,800CADでもシェアハウスを利用して家賃を抑え、食費や通信費を管理できれば、毎月1,000CAD近くを残せる可能性があります。
近年カナダの物価が上がっているとは言え、生活用品の購入などで支出が増えることがなければ、現実的には貯金は可能です。
カナダにはチップ文化があり、飲食店などの接客職では基本給に加えてチップが収入になる場合があります。
特にレストランのサーバー(接客スタッフ)などは、時給だけでなくチップを含めた実際の収入を見る必要があります。
ただし、勤務先によっては、チップをスタッフ間で分配する「チッププール」などの仕組みを採用しているケースもあります。
また、チップは固定給ではありません。客数、営業時間、店舗の価格帯、繁忙期かどうか、勤務する曜日や時間帯などによって金額は大きく変わります。
「チップがあるから高収入」と最初から当てにするのではなく、基本時給だけでも最低限の生活費をまかなえる収支計画を立て、チップは予想外の収入として貯金に回すくらいの考え方が安全です。
カナダワーホリで貯金額を考えるときは、「カナダドルでいくら残ったか」と「日本円でいくらになるか」を分けて考えることが大切です。
たとえば、10,000CADを貯めたとしても、1CAD=100円なら100万円ですが、1CAD=105円なら105万円、1CAD=95円なら95万円です。
つまり、現地で同じ金額を貯金していても、帰国時の為替レートによって日本円での評価額は変わります。
「100万円」という目標を日本円ベースで設定する場合は、為替変動による誤差を考慮して、100万円ぴったりではなく、少し余裕を持った金額をカナダドルで貯めることをおすすめします。

カナダワーホリで1年間に100万円を貯金するなら、単純計算で月約8.3万円を貯金する必要があります。
ただし、渡航直後は仕事探しに時間がかかったり、帰国前に旅行をしたりすることも考えられるでしょう。
そのため、実際には働き始めてから月10万円前後を貯金することを目標にすると計画を立てやすくなります。
| 貯金プラン | 貯金する期間 | 1か月の貯金額 | 1年間の貯金額 | 達成率 |
|---|---|---|---|---|
| 10か月で貯金する | 10か月 | 約10万円 | 100万円 | ◎ 現実的 |
| 12か月で毎月貯金する | 12か月 | 約8.4万円 | 100万円 | △ やや難しい |
また、月10万円を貯めるには、収入を増やすだけでなく、家賃・食費・交通費・通信費・交際費などの生活費に上限を設けることが重要です。
旅行費や航空券などのまとまった支出も年間予算に含め、「余ったお金を貯金する」のではなく、給料を受け取ったら先に貯金する習慣をつけると、100万円という目標を達成しやすくなります。

貯金額を増やす方法は、大きく分けて「収入を増やす」「働けない期間を短くする」「実質的な手取りを増やす」の3つです。
当然ながら、時給が高い仕事ほど、同じ勤務時間なら貯金に回せるお金を増やしやすくなります。
たとえば、時給20CADで週40時間勤務した場合、4週間で計算すると月3,200CAD、年間52週で単純計算すると41,600CADの総支給額になります。
ただし、実際の手取り額は税金などの控除によって変わります。また、毎週40時間の勤務を1年間継続できるとも限りません。
そのため、求人を見る際は「時給○CAD」という数字だけで判断せず、週何時間働けるのか、シフトが安定しているか、残業やチップがあるかまで確認しましょう。
なお、カナダの最低賃金は州・準州ごとに異なります。たとえばブリティッシュコロンビア州では2026年6月から一般的な最低賃金が18.25CADとなっています。
最新の最低賃金は州政府やカナダ政府の情報で確認してから、収支計画を立てることが大切です。
参照:Current and Forthcoming General Minimum Wage Rates in Canada|Government of Canada
貯金を増やすうえでは、時給を1〜2CAD上げること以上に、「働いていない期間を短くする」ことが重要です。
たとえば、月3,000CAD程度の収入を得られる仕事を予定していた場合、仕事開始が1か月遅れれば、その月の収入だけでなく、その期間の生活費も貯金から支払うことになります。
そこで、渡航前に英文履歴書を作成し、求人サイトや現地の求人情報を調べて、到着後の動きをスムーズにすることがおすすめです。
また、SIN(Social Insurance Number)の取得、銀行口座の準備、携帯電話の契約など、働くために必要な手続きを早めに進めることも重要です。
最初から理想の職場だけに応募する必要はありません。まず仕事を確保して収入を安定させ、その後に条件の良い職場へ転職するという方法も検討しましょう。
仕事選びでは、時給ではなく「月末にいくら残るか」という視点を持ちましょう。
たとえば、時給22CADでも週20時間しかシフトに入れない仕事なら、月収は約1,760CADです。
一方、時給19CADでも週35時間働ければ、4週間換算で約2,660CADになります。
さらに、後者の職場にまかないがあり、職場から徒歩圏内に住めるなら、食費や交通費まで含めた実質的な収支では差がさらに広がります。
求人を見るときは時給だけではなく、週の勤務時間やチップ、交通費・食事補助・スタッフ寮の有無、勤務地の最低賃金をまとめて比較しましょう。

ワーホリで選べる仕事は多岐にわたりますが、貯金という観点では「収入」と「生活費」の両方を見る必要があります。
飲食店は、ワーホリで比較的仕事を探しやすく、チップ収入も期待できる代表的な職種です。
サーバーなどの接客職では英語を使う機会も多く、働きながら実践的な英語力を鍛えられる点もメリットです。
一方、キッチンや日本食レストランなど、職種によって英語を使う量やチップの有無は異なります。
「英語力を伸ばしたい」「できるだけ貯金したい」など、目的を明確にしたうえで職種を選びましょう。
ホテルやリゾートなどの観光関連の仕事は、繁忙期にまとまった勤務時間を確保しやすい点が魅力です。
特に注目したいのがスタッフ向けの住居です。住み込みやスタッフ寮が用意されている求人なら、都市部のシェアハウスより住居費を抑えられる場合があります。
「高時給かどうか」だけではなく、「給与+住居費+食費+交通費」まで含めて考えると、地方やリゾートエリアの求人が候補に入ってくることもあります。
短期間に集中して働きたい人には、ファームなどの季節労働も選択肢になります。
繁忙期にはまとまった勤務時間を確保できる可能性があり、住居付きの求人なら生活費を抑えながら働けるケースもあります。
ただし、給与が「時給制」なのか「出来高制」なのか、住居費はいくらなのか、食費は自己負担なのかなど、条件は求人によって異なります。
応募前に仕事内容、給与体系、勤務時間、住居費などを確認し、条件を曖昧にしたまま渡航しないことが大切です。
「日本語を使える仕事=安心」と考えて、求人を日本食レストランなどに限定する必要はありません。
日本語環境の職場は仕事探しのハードルが低い一方、英語を使う機会が少なくなることがあります。
ワーホリの目的が「貯金+英語力アップ」なら、最初は日系企業で働いて生活を安定させ、その後ローカル環境の職場に挑戦する方法もあります。
「稼ぐための仕事」と「英語を伸ばすための仕事」を分けて考えるのも、限られたワーホリ期間を有効活用する方法です。

収入を増やしても、生活費が膨らめば貯金は増えません。
特に家賃と食費は毎月の支出に占める割合が大きいため、最初に見直したいポイントです。
ワーホリの生活費を大きく左右するのが住居費です。
一人暮らしは自由度が高い一方、家賃だけでなく光熱費やインターネット代、家具などの費用も必要になります。
そのため、貯金を優先するならシェアハウスやルームシェアを検討する価値があります。
ただし、職場から遠い場所に住んで交通費が毎月150CADかかるなら、家賃が100CAD安くても結果的に損をする可能性があるため注意が必要です。
食費を抑えるなら、自炊を基本にすることが鉄則です。
ワーホリ生活では、仕事帰りに外食したり、友人との食事に参加したりする機会も増えます。
1回の支出がそれほど大きくなくても、積み重なると月の食費を大きく押し上げます。
そこで、まとめ買い、作り置き、冷凍保存などを取り入れれば、忙しい仕事の日でも自炊を続けやすくなります。
また、飲食店で働く場合は「まかないがあるか」も確認してみましょう。まかないが無料または低価格で提供される職場なら、食費を抑えながら働けます。
毎月必ず発生する固定費は、一度見直すだけで継続的な節約につながります。
携帯電話は自分の通信量に合ったプランを選び、必要以上に高額なプランを契約しないようにしましょう。
交通費についても、公共交通機関だけでなく、徒歩や自転車を組み合わせることで節約できます。
また、動画配信サービスや音楽配信サービスなど、日本にいるときから契約しているサブスクも一度整理してみましょう。
たとえ月50CADの節約でも、1年間なら600CADです。「少額だから」と放置せず、年間金額に換算することが節約を習慣化するコツです。
ワーホリ中の旅行や観光を「無駄遣い」と考える必要はありません。
せっかくカナダに滞在するのであれば、自然や都市、周辺国などを訪れることもワーホリの大きな目的の一つです。
問題なのは、予算を決めずに旅行を繰り返してしまうことです。
そこで、毎月100〜200CADなどを「体験費」として予算化しておく方法がおすすめです。
あらかじめ使える金額を決めておけば、貯金を守りながら友人との交流や旅行も楽しめます。

カナダワーホリでどのくらい貯金できるのか、現実的な生活費をもとにシミュレーションしてみましょう。
ここでは、「シェアハウスに住み、自炊を基本としながら、交際費や娯楽費もある程度確保する生活」を想定しています。
| 項目 | 金額(CAD) | 日本円換算(約) |
|---|---|---|
| 月収(手取り) | 3,000 | 33万円 |
| 家賃・光熱費 | 1,300 | 14.3万円 |
| 食費 | 450 | 5.0万円 |
| 交通費 | 120 | 1.3万円 |
| 通信費 | 80 | 0.9万円 |
| 交際費・娯楽費 | 250 | 2.8万円 |
| 日用品・衣類・その他 | 200 | 2.2万円 |
| 毎月の貯金 | 600 | 6.6万円 |
このケースでは、毎月600CADを貯金できるため、10か月働けば6,000CAD、12か月なら7,200CADが貯まります。
1CAD=110円として単純換算すると、それぞれ約66万円、約79万円です。
つまり、月収3,000CADで一般的な生活を送るだけでは、1年間で100万円の貯金には届かない可能性があります。
100万円を目指すのであれば、ここからさらに勤務時間を増やす、時給の高い仕事へ移る、チップのある仕事を選ぶ、家賃の安い住居を探すなど、収入と支出の両面から工夫する必要があります。
逆にいえば、生活費を極端に切り詰めなくても、仕事選びと働き方を工夫することで100万円という目標に近づけることは可能です。

ワーホリの都市選びでは、「仕事が多いか」だけでなく、「仕事で得た収入が生活費を差し引いたあとにどれだけ残るか」を考える必要があります。
バンクーバーは日本人ワーホリ経験者も多く、仕事や住居に関する情報を集めやすい都市です。
一方で、住居費が高くなりやすいことには注意が必要です。
ブリティッシュコロンビア州の最低賃金は2026年6月1日から18.25CADに引き上げられていますが、最低賃金が高いからといって、そのまま高い貯金額につながるわけではありません。
バンクーバーで貯金を重視するなら、シェアハウスなどを活用して家賃を抑え、職場への交通費も含めて住居を選ぶことが重要です。
トロントはカナダ最大級の都市で、飲食・サービス業などさまざまな仕事を探しやすいのが特徴です。
一方で、都市部では家賃や交通費などの生活コストも発生します。
オンタリオ州全体の最低賃金も確認しながら、「時給がいくらか」だけではなく「月末にいくら残るか」で判断しましょう。
仕事の選択肢が多いことはメリットですが、求人が多い都市ほど生活費も高いとは限りません。
ワーホリ先を選ぶ際は、「有名な都市だから稼げる」と考えないことが重要です。
仮に時給が高くても、家賃が月数百CAD高ければ、最終的に残る金額は少なくなる可能性があります。
反対に、地方都市やリゾートエリアでスタッフ寮付きの仕事を見つけられれば、給与水準がそれほど高くなくても生活費を抑えられる場合があります。
「時給-生活費」ではなく、「月の手取り-実際の生活費=貯金額」という視点で都市を比較しましょう。

100万円という目標を達成することは大切ですが、貯金だけを目的にするとワーホリそのものを楽しめなくなる可能性があります。
ワーホリで後悔しないためには、「貯金」と「経験」のバランスを取ることが大切です。
友人との食事、現地のイベント、旅行などをすべて我慢して貯金に回せば、数字上の貯金額は増えるかもしれません。
しかし、海外で生活するからこそ得られる経験まで削ってしまうと、帰国後に「もっと遊んでおけばよかった」と後悔する可能性があります。
そこで、毎月一定額を「自由に使えるお金」として確保しておきましょう。
たとえば、「100万円+英語力+海外経験」のように、複数の目標を設定すると、貯金だけに偏らないワーホリ生活を送りやすくなります。
時給や月収だけを見て仕事を選ぶと、ワーホリの目的から外れてしまうことがあります。
たとえば、英語力を伸ばしたいにもかかわらず、日本語だけで仕事が完結する環境に1年間いると、思ったほど英語を使う機会が増えないかもしれません。
また、長時間労働を続けて体調を崩せば、仕事を休んで収入が減る可能性もあります。
仕事選びでは、収入・勤務時間・英語環境・仕事内容・職場環境の5つを総合的に判断しましょう。
渡航前は、カナダで生活を始めるための資金と、万が一のときに使う予備資金を分けて考えることが重要です。
カナダのIECワーキングホリデーでは、入国時に2,500CAD(約287,000円)以上の資金を保有していることを証明する必要があります。
ただし、この金額は「ワーホリ生活を1年間安心して送るために十分な資金」という意味ではありません。
航空券、海外旅行保険、到着後の宿泊費、シェアハウスのデポジット、生活用品、仕事が決まるまでの生活費など、渡航直後にはまとまった支出が発生します。
そのため、2,500CADの資金証明をクリアするだけでなく、少なくとも数十万円程度の予備資金を別に確保しておくと安心です。
「30〜50万円」という金額も一つの目安になりますが、必要額は出発前の航空券代、保険料、最初に住む場所、語学学校の有無などによって大きく変わります。
自分のプランに合わせて必要資金を計算しましょう。
求人票に書かれた時給から計算した金額を、そのまま自由に使えるお金だと考えないようにしましょう。
給与からは税金などが控除されるため、実際の手取り額は額面より少なくなります。
また、勤務時間が毎週固定されているとは限らず、繁忙期と閑散期でシフト数が変わることもあります。
さらに、カナダドルで貯めたお金を日本円に戻すときには、為替レートや送金手数料の影響も受けます。
貯金計画では、「額面収入」「実際の手取り」「生活費」「最終的な貯金額」を分けて考えることが大切です。

カナダワーホリの計画をすべて自分だけで作ることもできますが、初めて海外で生活する人にとっては、都市選びや仕事探し、初期費用の見積もりなどで迷うことも少なくありません。
そのような場合は、留学エージェントに相談して、自分の希望に合ったプランを整理する方法もあります。
「100万円貯めたい」という目標を最初に伝えることで、都市、住居、語学学校、仕事探しの時期などを含めた計画を考えやすくなります。
たとえば、語学学校に3か月通う場合と、到着後すぐに仕事を始める場合では、必要な初期資金も貯金ペースも大きく異なります。
「どこに行きたいか」だけではなく、「何を目的にワーホリへ行くのか」から逆算してプランを作ることが重要です。
ワーホリでは、仕事を探すまでの準備を早く済ませることが、その後の貯金ペースにも影響します。
英文履歴書の作成、面接の準備、現地生活に必要な手続きなど、初めての人には分かりにくいこともあります。
事前に準備を進めておけば、カナダ到着後に「何から始めればいいのか分からない」と時間を消費することを避けやすくなります。
エージェントに相談するメリットは、都市・住居・仕事・語学学校などを個別ではなく、一つのワーホリプランとして考えられることです。
「バンクーバーで働く」という一つの選択肢だけでなく、「地方で家賃を抑える」「リゾート地で住み込みの仕事を探す」「最初だけ語学学校に通って、その後仕事を始める」など、複数のパターンを比較できます。
ただし、エージェントによってサポート内容や料金、提携校・提携先などは異なります。
相談する場合は、何が無料で、何に費用がかかるのかを契約前に確認しておきましょう。
IAJP留学センターでは、カナダワーホリに関する相談、語学学校の紹介、その他留学準備のサポートを無料で提供しています。
詳しくは公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください!

カナダワーホリでも、仕事と生活費をきちんと管理すれば、1年間で100万円程度の貯金を目指すことは可能です。
ただし、「高時給の仕事に就けば100万円貯まる」という単純な話ではありません。
仕事を早く見つける、勤務時間を確保する、チップを活用する、家賃を抑える、自炊する、固定費を見直す。
こうした小さな工夫を積み重ねることが、最終的な貯金額につながります。
また、カナダワーホリでは「いくら貯金したか」だけを成果にする必要はありません。
英語を使って働いた経験、海外の友人との交流、旅行、異文化の中で生活した経験なども、帰国後には大きな財産になります。
100万円という数字を一つの目標にしながらも、貯金・仕事・英語・旅行・交流をどう両立させるかを考えることが、後悔しないワーホリ生活のポイントです。
「できるだけ貯金したいけれど、どの都市を選べばいいのか分からない」
「語学学校に通ってから仕事を始めても100万円貯められる?」
「自分の予算ならどんなプランが現実的?」
という人は、渡航前に一度具体的な収支をIAJPの経験豊富なカウンセラーと一緒にシミュレーションしてみましょう。
自分に合ったカナダワーホリの貯金プランを考えてみませんか?
都市選び・仕事探し・語学学校・初期費用など、カナダワーホリの計画は、出発前に具体的な数字へ落とし込んでおくことが大切です。
自分の予算や目的に合ったプランについて相談したい方は、IAJP留学センターの公式LINEまたはお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

野澤治子
NPO留学協会認定資格(NO62057)カナダ専門留学アドバイザー。
カナダ(トロント、バンクーバー)で4年滞在。
バンクーバで留学カウンセラーとして年間900人以上の留学生をサポートしてきました。
自分が留学した際に経験して感じたことや失敗談をなど自分のカナダでの留学経験を活かし「最初の1歩を踏み出す後押しができる」そんな「留学アドバイザー」でいれたらと思います。 特にカナダワーキングホリデーの中でも私は「ギリホリ」を経験者なので「キャリアアップ」につなげたい社会人の方応援します! また2人の子供がいるので私の経験を活かしお子様の英語教育から高校留学など少しでも英語や留学を身近に感じていただけるお手伝いをさせていただきます。気軽に相談下さい。