VANWEST COLLEGE

  • 語学学校

学校の特徴

大学生の休学留学ならVANWEST!

この学校は、1988年に創立され、バンクーバとケロウナにキャンパスを持つ学校です。 バンクーバキャンパスはダウンタウン中心地にあり設備が揃った施設です。 学生寮を持つ数少ない学校です また生徒の国籍バランスが良いと定評のある学校になります。(国籍制限あり:35%)

学校外観

日本語パンフダウンロード

LEVEL 10レベル

クラス平均人数10人(最大15人)

エリア バンクーバ ケロウナ

寮:あり

 

この学校は1988年に創立バンクーバーとケロウナにキャンパスを構える老舗校です。暖かな雰囲気の学校で、生徒・講師・スタッフの距離が近く、1人1人に合わせた学習サポートを心がけています。

校内は厳しいEnglish Only Policy(母国語禁止)になっています。

初めてのご留学でも長期のご留学でも親切なスタッフがいるので安心してスタートできる学校です。

日本人率は全体の15%~25%です。アジア・南米・中東・ヨーロッパ・カナダ(フランス語圏)など世界中から生徒が来ています。

また生徒の国籍バランスが良いと定評のある学校になります。(国籍制限あり:35%)

 

ロケーション

学校基本情報
住所 200-1016 Nelson St, Vancouver, B.C. V6E 1H8
学校ホームページ http://www.vanwest.com/
日本人スタッフ
学生総数 200-300名
クラス人数 平均12人 最大15 平均:日本20% 韓国 25%  南米35% その他20%名
設備 ・教室(16)冷蔵庫 ・電子レンジ ・ラウンジ ・自動販売機、PC (6 台) ・Wi-Fi・学生寮 students Lounge, パティオ/カフェテリア

プログラム

 

専門プログラムについて

VANWESTキャリアトレーニングプログラムのパンフレット(日本語)はこちらからダウンロード

 

 

【過去のインターンシップ例の一部】

体験談
バンクーバー校体験 Yukiくん (大学生) / 一般英語・アカデミック英語受講

 

留学前は不安や心配だらけでしたが、それ以上に楽しいことや 日本では得ることができない経験がたくさんできました!

 


VanWestを選んだ理由は何ですか?

この学校は英語が伸びるよ!と聞いたことと、BULATSというビジネス英語の資格を取るための授業があったのでバンウエストを選びました。また、英語+αが豊富にあるので、就活を控えた自分には良いと思いました。

 

VanWestはどんな学校でしたか?

たくさんの先生や生徒とすぐに仲良くできる、すごくアットホームな学校です!授業では先生が一人一人の発言の場を与えてくれるし、なるべく国籍が被らないように席の配慮もしてくれるので、英語環境の中で受けることができます。バンウエストは完全English Only Policyなので、入学したばかりの頃はものすごく会話に苦戦しました(笑)でも、今はこの環境のおかげでものすごく英語が伸びたと思います!放課後や休日に様々なアクティビティがあって充実しています。学校の割引価格で参加でき、中には無料のアクティビティもあるのでそれもお勧めです。

 

英語力の変化をどのように感ましたか?また、英語以外で得たものはありましたか?

私はものすごく英語が嫌いで、留学するまでは全く英語を勉強してきませんでした(高校のテストではいつも赤点でした笑)。留学前は第五文型ですら曖昧だったぐらいの英語力でしたが、カレッジで有給インターンを受けれるレベルまで、英語力を上げることが出来ました。日常会話はほとんど問題ないです。大事なのは発言力と友達です!海外は自分の意見を言わないと、この人はなにも考えてない人と思われてしまうので、たとえ間違っていても発言することが大切だと思いました!そして、なによりも海外の友達ができたことが1番嬉しい経験でした。留学していなかったら、海外の友達を作る機会なんてほとんどないと思います。

 

どんな人にVanWestをお勧めしたいですか?

授業は英語環境でしっかりと受けることができて、授業以外は友達と遊んだりアクティビティに参加して楽しめるというような、オンとオフがはっきりとした環境で留学したい人におすすめです! 留学を控えている人・迷っている人へメッセージをお願いします。 英語の勉強は正直日本でもできます。けど、留学は英語に加えてたくさんのことを得ることができます!それに海外で英語を勉強することのメリットは学んだことを現地ですぐに実践することできます。そして「今のは何という意味だろうか?こう伝えたい時はなんて言えばいいのか?」と言う疑問から、もっと英語を学びたいと言うモチベーションに必ず繋がります。これは日本ではできないことだと思います。私は留学して本当に良かったです! 留学を迷っている方は、ぜひ留学してください!

 

 

体験談
ケロウナ校体験談 Rieさん Community Connections (ボランティア)受講

カナダでの生活や生きた英語を学べます!

 


クラスではどんなことを学びましたか?

このコースには、5つの方針があります。 新しい体験をしよう・新しい考え方を持とう・自分の殻を破ろう・人に親切にしよう・自分から話しかけよう この5つの方針を元に、先生が毎週テーマを決めて、それに沿って、自分達で何が出来るか話し合っていきます。そして週に1度は課外授業に出て、実際にケロウナの町で体験をします。また教室にゲストの方をお呼びして、公演して頂く事もあります。例えば、観光がテーマの週は、始めにケロウナの観光地を1つ選んで調べ、自分がガイドになったつもりで説明文を考えます。その後に、プロのガイドの方と一緒に、シティーツアーに行って、みんなの前でガイドに挑戦します。ケロウナの町を知る事が出来ると同時に、プロの肩の話も聞けて、またプレゼンテーションの練習にもなる、楽しい体験でした。

 

フィールドトリップでは、どんなところに行きましたか?

ケロウナの市長を訪問したり、レクリエーションセンターでスポーツをしたり、ケロウナ産のアップルサイダーの工場や、伝統的なオークションのお店に見学に行きました。また料理のレシピを英語で考えた後、先生のお家で実際に料理を作ったり、ジョブフェアに行って、地元の方と一緒に仕事の探し方を体験しながら、人事の方とお話をしました。また自分の国の文化紹介では、私は着物が好きなので、姉妹都市である春日井市から浴衣をお借りして、みんなで浴衣を着て、ケロウナにある日本庭園を訪れました。地元の方と触れ合える良い体験でした。

 

どんなボランティアの機会がありましたか?

ボランティアと聞くと、難しいイメージがありましたが、ケロウナにはたくさんボランティアの機会がありました。 イースターのファミリーイベントで子供達にゲームを教えて一緒に遊んだり、バスツアーに同行してツアーガイドの方のお手伝いをしたり、またAsian Heritage Community Showcaseというイベントでは、着物を着て、現地の方に日本文化の紹介をしました。

 

学校で使う英語と、学校の外で使う英語はどう違いましたか?

学校では、世界各国から来た友達と、色々な発音の英語が聞けます。これは多様性があり良い経験になります。また先生は、もちろん綺麗な発言でゆっくりとはっきりした英語を話してくれるので、とても分かりやすいです。 そして外では、ネイティブの方の発言は流暢でスピードが早く、また直ぐに返答をしなくてはいけないので、会話を続ける事でとても勉強になりました。日本語で考えて翻訳よりも、英語で考えて即答するようになり、実践的に学べるとても良い経験でした。

 

どんな人にオススメのコースですか?

まだ英国を離すのが苦手な人や、シャイで人前で話すのが苦手と思っている人にこそ、ぜひ取ってもらいたいと思います。このコースには地元の方、ネイティブの方と話す機会がたくさんあります。 また、ボランティアを興味がある人もぜひオススメです。 先生は優しくて、一人一人を見てサポートしてくれます。このコースはケロウナ校のみの特別なコースなので、ぜひここで貴重な体験をしてもらいたいです!

 

 

体験談
 Ryotaさん 大学生 グローバルカスタマーサービスCo-op

インターンシップをした企業・仕事内容について教えてください


僕はHomeSenseと言う、カナダを含む欧米で広く展開されている小売店で働きました。この店は家具や調理器具を中心としたさまざまな生活用品を扱っています。仕事内容は、品出し、接客、レジ対応、ミーティングへの参加、在庫管理、電話対応、売り場作り、商品運搬など多岐に渡りました。この他にも、勉強会やテストなども頻繁に実施され、従業員の教育にも力を注いでいることが感じられる企業でした。

 


インターン中に大変だった事・それをどう乗り越えましたか?


何と言っても一番大変だったことは、他の従業員やお客様との英語でのコミュニケーションです。働き始めた当初、英語でのコミュニケーションをとるにあたって、僕に欠如していたスキルは明らかにリスニング力でした。 相手に何かを伝えることは特に問題なくできたのですが、英語ネイティブの人たちが話すスピードで英語が理解できなかったのです。相手の言っていることが理解できないというのは僕にとってかなりのストレスであり、何度も聞き返すことは、話し手にとってもストレスであったと思われます。その証拠に、言っていることを僕が理解できていないと察知するやいなや、明らかな怒り顔とトーンで僕から去り、他の従業員に駆け寄るお客様を何度も経験しました。このような経験は、極めて屈辱的な出来事であり、僕を大きく変えるきっかけとなりました。 リスニング力を向上するために、さまざまなことを始めました。僕は文字通り24時間英語を聴くような環境に身を置きました。当たり前ですが、リスニング力をアップさせる上で最も大切なことは、生の英語の音に触れる機会をできる限り増やすことです。それに加え、「わかったふり」をしないことは非常に大切だと気付きました。以前の僕は、聞き取れなかったときに、「わかったふり」をすることが多々ありました。今になって考えると、これは学習の機会を自ら放棄する行為でした。「わかったふり」をすれば、次に同じような音に遭遇した場合も確実に聞き取れないと言うことに気づきました。しかし、何度も聞き返すことはかなり勇気が必要でした。なぜなら、前述したように相手を不快にさせてしまいかねないからです。そう考えた僕は、自己流の聞き返し法を確立しました。聞き返す上で最も重要なことは、相手に‘‘情熱’‘を見せることです。この ‘‘情熱’‘ を絶妙な表情とトーンで、適切な聞き返し表現を用いることで演出します。このやり方で、相手に「あなたのことを理解したい!」という意思を伝えられれば、相手もこちらが理解できるまで、一生懸命説明してくれます。 このようなことを意識した上で、英語環境に長い時間身を置いたおかげで、僕のリスニング力は飛躍的に向上し、終盤には、お客様、他の従業員またマネージャーが言っていることはほぼ一発で聞き取れるようまでになりました。

 

インターン先での成果や功績があれば、教えてください


僕が残した功績は大きく分けて、3つあると考えています。 1つ目は、僕が担当する部門の売上を約二倍に引き上げたことです。僕の職場では、個人がそれぞれ担当の売り場を持っており、僕はフード担当でした。顧客の行動の観察、配置換え、フィーチャリングなどを実施したことにより、僕の担当する前の売上と比べて、100%アップを記録しました。 2つ目は、週に一回実施される全てのテストにおいて満点を修めたことです。従業員の七割ほどが毎回再テストを受けていましたが、僕はインターン期間中、計18回ほどのテストで一問も間違えたことがありません。英語が他の従業員に比べて劣っていると自覚していたからこそ、毎回テストに向けて勉強を怠らなかった結果だと思います。 3つ目は、顧客調査において、50件以上の僕についての、良いフィードバックを受けたことです。いつも笑顔で、どんなお客様にも丁寧な対応を心掛けていたので、数字として表れたことに喜びを感じました。

 


授業ではどのような事を学びましたか?インターンシップ中に役に立った事はありましたか?


授業では、英語でのビジネスにおいて役立つことをたくさん学びましたが、僕が最も効果があったと感じたのは、グループワークです。一つのお題についてグループで意見を出し合うといったことをしました。この際のグループは、国籍、性別などが考慮されたうえで、いつも多様性が最大限になるように組まれたので、さまざまな自分とは違った考えに触れながら、自分の意見を出す環境としては最高でした。このような経験を多く積んだことで、視野が広がり、自分とは違った意見や考え方を受容できるようになりました。 またこのプログラムでは、プレゼンテーションの機会が圧倒的に多く、大衆の中で自分を表現するに際しての緊張や不安は解消され、今では自信を持って、公共でのスピーチができるようになりました。社内でのミーティングの際にも、自分の意見を躊躇いなく言うことができていたので、授業で学んだことはインターンシップ中にも生かせる場が多かったと感じています。

 


Co-opを通して、どんなスキルが身に付きましたか?


身に付いたスキルは多くありますが、最も誇れるものは英語力と問題解決力です。 英語力に関しては、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキング全ての側面において、予想していた以上に向上しました。4か月間の学校での授業では、本当に課題が多くその時は泣きそうになるほどでしたが、その課題を全てこなしてきたからこそ、今の英語力があると思います。授業でベースとなるスキルを築いた上で実地研修に繰り出せたので、授業とインターンシップは良いインプットとアウトプットの関係であったと思われます。 問題解決力は、インターンシップ中に仕事をこなしていく中で、養われました。カナダは多様性で知られる国であるように、僕の働いていた職場でも、さまざまなタイプのお客様や従業員がいました。もちろんその多様性の中で、トラブルが起こることは多々ありそれを解決するために、考えなければならないことはたくさんありました。そのような環境の中で培った問題解決力はこれからの長い人生の中でも、必要になってくるものだと信じています。

 

今後の進路について、教えてください。
僕はこのプログラムに参加するために、大学を一年間休学して、バンクーバーに来ました。そしてこの一年間は僕の考え方を大きく変えるきっかけとなり、海外で活躍したいと考えるようになりました。その気持ちから、バンクーバー滞在中に、外資系コンサルティング会社のタイ支部の面接を受け、なんと一年間その会社で働くことになりました。この機会は僕の大きな夢への第一歩にすぎません。まずこの一年はその会社で、コンサルティングのいろはを学びたいです。それと同時に現在進行形で勉強している米国公認会計士のライセンスを取得したいと考えています。 またこのカナダでの留学を機に、語学学習の楽しさを知った今、中国語とタイ語の勉強にも励んでいます。最終的には今取り組んでいる全てのことが、結び付いて、自分にしかできないことができたらいいなぁ、と夢見ています。

 


Professional Customer Service Co-opは、どんな人にお勧めしますか?


このプログラムは、「自分ってなんだろう」、とか「誇れるところがないなぁ」とかそういう自分に自信がない若い人たちに勧めたいです。この経験はあなたに「自分はどういう人間なんだろう」とかそういったことをとことんまで考えさせるいい機会になると思います。また、僕みたいに大学生の方で、休学するか悩んでいる人は休学してでも来る価値はあります。もしこのプログラムに参加したいけど不安がある、など聞きたいことがあれば、いつでも連絡大歓迎です。

 

 

【日本帰国後の卒業生の内定企業】
○国内航空会社
グランドスタッフ内定
○国内航空会社客室乗務員内定
○シンガポールエアライン客室乗務員内定
○外資製薬会社内定
○大手英会話スクール総合職内定
○大手英会話スール教師内定
○国際人材派遣会社内定
○貿易事務内定
○大手自動車企業人事部内定(海外派遣あり)
○留学エージェント内定
(※VANWESTが帰国後の就職サポート及び保証は行っていません)

ESL CO-OPパッケージプログラム

休学留学の方でも就学できる期間のプログラム。

将来海外や外資の会社で、英語を使って働きたい!そんなあなたにおすすめのパッケージ。
このパッケージでは高い英語力を付け、専門コースでグローバルな職場で働く為の知識と、
海外の接客業(営業ビジネス・ホテル・ツーリズム・販売など)に携わり働く為の知識を身に
付けます。さらに、Co-opでは実際にお給料をもらいながら就労経験を得ます。

Co-opについて このパッケージで取得できるもの

 


グローバルカスタマーサービスCo-opサティフィケート
グループワークやプロジェクト、プレゼンテーションを通し、ビジネス英語、カスタマーサービ
ススキルや異文化間のビジネスコミュニケーションの取り方ついて、理解を深めます。卒業後
に世界で通用する接客のプロとして、即戦力となるスキルを身に付けられるコースです。


Co-opについて
VanWestでは有給インターンシップ (Co-op先) が100%保証されます。Co-op生の受講必
須科目である、Work Place Preparationクラスに加え、専任のキャリアコーディネーターが、
就活のトレーニング/サポートを行います。インターンシップ終了後には就活力、実践的な英語
力、更にカナダの企業での就労経験が得られるので、その後の日本や海外での就活も、怖いも
の無しです!

 

Co-op先の例
• バンクーバー:国際空港 (免税店、航空会社、インフォメーションデスク)、家電・家具販売
店、バイクレンタル、携帯ショップ、コスメ・ブティックショップ等
• ケロウナ:ワイナリー、ホテル、スパアテンダント、オーロラツアーガイド等
*生徒の英語力、経験、スキルによりCo-op先は異なります
日本人生徒のその後の就職実績
外資コンサル / 外資製薬会社 / JALフライトアテンダント / 大手英会話会社
国際弁護士秘書 など
上記はサンプルです。英語力に合わせてアレンジ可能です。

 


学習プラン例

 

 

 

表示料金は2020年12月末までのお申込みに適用。
• 開講コースは変動する場合があります。
• ESLは週30レッスン受講頂けます。
• カレッジプログラムの教科書代は別途実費となります。
• お申込のパッケージプランから就学時間や期間を短縮することはできません。
• 両キャンパスでホームステイ・寮のアレンジ可能です。(別料金)
• ビジネス専門プログラムは2020年よりバンクーバー校のみ開講となります

料金

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