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カナダ行き格安航空券を検索できるサイト5選!安い時期やLCCの往復相場をワーホリ、高校留学向けに解説

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最終更新日:2025年5月5日

「初めての海外留学で航空券の買い方がわからない!」

「日本とカナダを往復するときの航空券代の相場は?」

「航空券が安くなる時期はいつ?」

 

これからカナダ留学・ワーホリに行く方の中には、航空券の購入方法についてわからないことが多くて不安な方が多いでしょう。航空券代は留学費用の中でも大きなウェイトを占め、場合によっては数十万円も損してしまう可能性があります。フライトの時期が同じなら、なるべく安く航空券は入手しておきたいところです。

 

そこで今回は、カナダ渡航者向けに格安航空券が探せるフライト比較サイト5選とチケット販売会社2選を紹介します。また、航空券代が安くなる時期やLCCの年間相場、直行便情報についても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

カナダ留学の航空券を買う前に知っておくべき3つの前提

カナダ留学の準備をするときに、最も重要になってくるのが航空券の購入です。

 

・フライトルート(直行便と経由便)

・航空券価格が高騰する時期

・ホリデーシーズンのズレ

 

ここからは、これら3つの前提について解説します。

 

日本~カナダ間のフライトルートは大きく分けると2種類

カナダへのフライトでは、直行便と経由便の2つ選択肢があります。直行便は乗り換えがないため便利ですが、経由便を利用することで価格を抑えることができるのも事実です。

 

日本からは中国やアメリカを経由する便が多く、価格や所要時間を比較検討することができます。ただし、経由地が増えると旅程が長くなるため、フライト後のスケジュールも考慮に入れて選択しましょう。

 

航空券価格が高騰するのは7月から9月のハイシーズン

カナダへの航空券を予約する際に注意すべき点の一つは、7月から9月にかけてがハイシーズンであることです。この期間はカナダの夏休みや観光シーズンと重なり、航空券の価格が通常よりも高くなる傾向があります。

 

そのため、直行便の場合40万円以上の航空券も珍しくはありません。フライトの準備はなるべく事前に済ませたうえで、予算に余裕を持って計画を立てることが大切です。

 

日本とカナダのホリデーシーズンはズレがある

日本~カナダ間の航空券は、7月から9月はハイシーズンに高騰するとはいえ、安くなるタイミングはありますねらい目は、日本とカナダのホリデーシーズンが確実に重ならない期間です。

 

日本 カナダ
夏のホリデーシーズン

8月13日(水)から17日(日)まで

※2025年カレンダーより

6月末から9月初旬まで
休暇事情

・お盆休み

・基本的に固定休暇

・1週間程度の長期休暇

・自己申告制

 

カナダでは、日本のお盆休みのように祝日が固まる長期休暇は無く、社会人の夏休みは1週間程度の自己申告制です。6月末から9月初旬まではカナダの学校も夏休みを迎えることから、8月中にこの休みを消費するカナダ人が多いようです。

 

そのため、ハイシーズン中でも航空券を格安で手に入れたいという方は、6月末から7月中旬、8月末から9月中がねらい目です。また、より細かく日程を確認して航空券を探すことをおすすめします。

 

カナダ留学の片道・往復航空券の費用相場

カナダ留学の航空券の片道、往復の費用相場は、季節や予約時期により価格は変動しますが、一般的な相場は以下の通りです。

 

航空券タイプ エコノミー プレミアムエコノミー
片道価格 5〜8万円 10〜15万円
往復価格 8〜15万円 15〜25万円

 

直行便は乗継便より1〜3万円高くなります。また、ハイシーズン(8月、12月)は相場よりも2〜5万円高くなる傾向があります。

 

カナダ留学の格安航空券が購入できる比較サイト5選

カナダ留学の航空券を購入するときは、比較サイトから購入するのがお得で便利です。IAJPでは、使いやすさや手数料の面から以下の比較サイトをおすすめしています。

 

1.スカイスキャナー(Skyscanner)

2.エクスペディア(Expedia)

3.エイチ・アイ・エス(HIS)

4.エアトリ

5.サプライス(Surprice)

 

それぞれの特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

1.スカイスキャナー(Skyscanner)|世界中の航空券、ホテル、レンタカーの価格を一括比較

スカイスキャナーは、約1200社もの航空会社・旅行代理店と提携し、横断的に最安値を検索できる一括比較サイトです。目的地が決まっていなくても予算から目的地を探せる機能や、価格変動を通知してくれるプライスアラート機能などが特徴です。

 

メリット

・複数社の格安航空券を一括比較できる

・価格下落の通知機能がある

・燃油サーチャージ込みの表示で分かりやすい

・予算から目的地を探せる柔軟性がある

デメリット

・最新のセール情報が反映されないこともある

・航空会社公式より高い場合がある

・キャンセル・変更は予約先に直接連絡する必要がある

 

最終的な予約は外部サイトで行うため、予約前に条件やキャンセルポリシーの確認を忘れないようにしましょう。

 

画像引用:トップページ|スカイスキャナー

 

2.エクスペディア(Expedia)|航空券とホテルを一緒に予約して一括管理

エクスペディアは、航空券とホテルを同時予約できる「セット割」で、個別予約よりもお得になるケースが多く、留学初期の宿泊費を節約できます。また、24時間365日の日本語カスタマーサポートがあるため、初めての海外留学でも安心です。さらに、会員登録すれば割引やポイント特典も受けられます。

 

メリット

・航空券・ホテル・レンタカーをまとめて予約できる

・「セット割」で個別予約より安くなる場合が多い

・会員特典・ポイント制度あり

・予約手数料無料で明確な料金表示

デメリット

・カスタマーサポートの対応にばらつきがある

・価格変動が激しい場合がある

・キャンセル不可プランも多数存在する

 

エクスペディアは、留学準備の時間と労力を節約したい方に最適なサイトです。

 

画像引用:トップページ|エクスペディア

 

3.エイチ・アイ・エス(HIS)|サポート体制が豊富な大手旅行代理店

全国に多数の店舗を持つHISでは、留学経験豊富なスタッフに直接相談しながら航空券を選べるため、初心者でも安心です。特に留学生向けの特別運賃や学割プランを取り扱っていることも多く、カナダ現地に支店があるため、万が一のトラブル時も日本語でサポートが受けられる点は大きな魅力です。

 

メリット

・店舗で専門スタッフに直接相談できる

・留学生向け特別運賃プランあり

・現地支店での日本語サポート体制が完備されている

・早期予約割引・キャンペーンが豊富

デメリット

・航空券のみの場合は他社より高めの場合もある

・キャンセル・変更時の手数料が発生する場合がある

・店舗担当者の知識にばらつきがある

 

初めての留学で不安な方や、対面での相談を重視する方には特におすすめです。

 

画像引用:トップページ|HIS

 

4.エアトリ|初心者でも使いやすく直前予約が可能

エアトリは、出発2時間前までオンライン予約が可能なフライト情報比較サイトです。支払い手段の選択肢にコンビニ支払いがあります。

 

また、特に国内線との乗り継ぎが必要な方には、複数航空会社の国内線と国際線を組み合わせた最適なルートを提案してくれるため、地方在住の留学生に便利です。

 

メリット

・複数航空会社の便を一括比較できる

・国内線との乗り継ぎプランも検索できる

・ 24時間オンラインサポート対応

・シンプルな操作性で、初めての方でも迷わず予約できる

デメリット

・海外航空券の取扱いは他社より少なめ

・キャンセル・変更時の手数料が発生する場合がある

・ポイント還元率は他社より低め

 

早期予約割引やセールを利用すれば、限られた留学予算を効率的に使えます。

 

画像引用:トップページ|エアトリ

 

5.サプライス(Surprice)|ウィークリーセールで最安値が狙える

サプライスは、海外の格安航空券が予約できるサイトです。オンライン販売に特化することで中間コストを削減し、通常より安い価格で提供しています。

 

メリット

・取扱手数料無料の格安航空券が豊富

・HIS運営による日本語サポートあり

・ウィークリーセール・クーポンが充実

・複雑な経路(オープンジョーなど)も検索できる

デメリット

・店舗でのサポートなし

・直前予約(当日・前日)はできない

・eチケット取得がやや煩雑

 

また、週替わりで割引セールを行っており、タイミングが良ければ最安値での予約も可能です。

 

画像引用:トップページ|サプライス

 

カナダ留学の格安航空券が購入できるチケット販売会社2選

格安航空券の比較サイトを活用することに抵抗を感じている方は、実績あるチケット販売会社から購入することがおすすめです。

 

1.カナチケ

2.IACEトラベル

 

それぞれ特徴やメリット・デメリットを解説します。

 

1.カナチケ|カナダ行き航空券専門のチケット販売会社

カナチケは、40年以上の実績を持っているカナダ専門の格安航空券会社です。また、航空券予約までのやり取りをすべてメールで行えるのも大きなメリットです。

 

主にバンクーバー、トロントへのフライトに特化した航空券会社で、独自のパイプから格安航空券の手配ができます。(トロント往復67000円〜のチケットも!?)

 

IAJP留学センターでは、以下の公式LINEまたは問い合わせフォームからご連絡いただければ、カナチケの詳しい見積もりをメールにてお送りすることが可能です。ぜひお気軽にご連絡ください。

 

2.IACEトラベル|北米やアジアに強いチケット販売会社

IACEトラベルは、日本とカナダをはじめとする北米やアジアに多数のオフィスを構える格安航空券販売会社です。農林水産省、国土交通省、経済産業省、総務省、防衛省の指定代理店として12年間の実績があります。

 

メリット

・24時間日本語サポート体制がある

・政府機関指定の信頼性の高さ

・留学に必要な航空券とビザ申請を一括サポート

・長期滞在に対応した柔軟な航空券プランがある

デメリット

・オンライン決済の手数料がかかる場合がある

 

専任チームによる一貫したサポートを受けたい方は、IACEトラベルがおすすめです。

 

画像引用:トップページ|IACEトラベル

 

カナダ留学で航空券代を抑えるためのポイント

カナダ留学で航空券代を抑えるためのポイントはこちらの4つです。

 

1.需要が小さいローシーズンに購入する

2.直行便ではなく経由便を選択する

3.複数の比較サイトを活用する

4.出発の3~6か月前に予約する

 

日本からカナダへの航空券は時期や予約方法によって価格が大きく変動するため、賢く購入することで数万円から場合によっては10万円以上の節約も可能です。ここでは、それぞれの詳細を解説します。

 

1.需要が小さいローシーズンに購入する

日本からカナダへの航空券は、季節によって価格差が非常に大きいのが特徴です。特に12月のクリスマスシーズンや7〜8月の夏休みシーズンは、観光客やカナダ人の帰省需要と重なるため、航空券価格が高騰します。


一方で、1月下旬〜3月中旬や9月中旬〜11月中旬は比較的安価です。特に1〜2月は寒さが厳しいカナダへの観光需要が少なく、最も安価な時期と言えます。例えば、バンクーバー行きの航空券では、ハイシーズンとローシーズンで往復3〜5万円の差が生じることも珍しくありません。

 

カナダの大学の多くは9月入学と1月入学のセメスター制を採用しているため、入学時期を1月に設定することで、航空券代を大幅に節約できる可能性があります。

 

2.直行便ではなく経由便を選択する

日本からカナダへの直行便は、バンクーバーやトロントなど主要都市に就航していますが、便利である分、価格も高めに設定されています。一方、アメリカやアジアの都市を経由する便を選ぶことで、往復で約2〜4万円安くなるケースが多いです。

 

特に香港、台北、上海などアジアのハブ空港を経由するルートや、ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトルなどの西海岸の都市を経由するルートが比較的安価です。経由地での滞在時間が長い場合は、その都市を観光するミニ旅行としても楽しめます。

 

ただし、乗り継ぎ時間が短い場合のロストバゲージリスクや、アメリカ経由の場合はESTA(電子渡航認証)が必要になるなど、追加の手続きや費用が発生する点には注意が必要です。

 

3.複数の比較サイトを活用する

航空券の価格は販売サイトによって異なる場合が多いため、一つのサイトだけで決めず、複数のサイトで比較することが重要です。また、サイト独自の割引セールを組み合わせて利用すると効果的です。

 

例えば、中国を経由してカナダに向かうときに、「どうせなら中国観光を楽しみたい!」という方は、日本~中国間の移動は航空券とホテルのセット割引が魅力のエクスペディアから検索をかけて、中国~カナダ間の航空券はスカイスキャナーやサプライスで検索するなどがおすすめです。各サイトで同じ条件で検索し、最も安いものを選ぶことで、さらに1〜2万円の節約が可能です。

 

4.出発の3~6か月前に予約する

航空券は出発日の3〜6か月前が最も安くなる傾向があります。これは航空会社が需要予測を立てやすくするために、早期予約割引を設定しているためです。

 

特にカナダのような人気留学先では、出発の1〜2週間前になると価格が高騰することが多いため、留学が決まったら速やかに航空券を手配することをおすすめします。

 

一方、あまりに早く(9か月以上前)に予約しても特別安くなるわけではなく、むしろ学期日程の変更などで日程調整が必要になるリスクもあります。そのため、出発日の6か月前には各サイトでメールマガジンに登録して、フラッシュセールなどの特別価格情報をいち早くキャッチできる状態にしておくことがおすすめです。

 

カナダのワーキングホリデーの航空券購入のポイントや注意点

ここでは、これからカナダへワーキングホリデーに向う方が航空券を手配するときのポイントや注意点について解説します。

 

カナダワーホリは片道航空券を購入しておくことがポイント

ワーホリでは現地での出会いや経験によって予定が大きく変わることが一般的です。当初はトロント到着を予定していても、帰国時にはバンクーバーから発つことになったり、メキシコやアメリカなど他国を経由して帰国したくなったりする可能性もあります。このような柔軟性を確保するために、片道航空券の購入がおすすめです。

 

未確定の帰国プランに合わせて航空券を自由に選べることで、カナダ滞在をより充実させることができます。また、往復よりも片道の方が安く済むケースもあります

 

カナダワーホリで片道航空券を購入するときの注意点

片道航空券で入国する際は、入国審査官に「帰国の意思」を示す準備が必要です。具体的には以下の点に注意しましょう。

 

・ワーホリビザの承認書を必ず携行する

・十分な資金証明(最低60万円程度)を用意する

・場合によっては帰国予定を説明できるようにしておく

 

既に往復航空券を購入済みの方は、復路便の変更・キャンセルを早めに航空会社に連絡することをおすすめします。頻繁な予約放棄は航空会社からペナルティの対象となる可能性があるため注意が必要です。

 

カナダのジュニア一人渡航の航空券購入のポイントや注意点

お子様が一人でカナダに渡航する際は、安全面と手続きにおいて特別な配慮が必要です。ここからは、ジュニア一人渡航のポイントや注意点、企業ごとのサポート体制について解説します。

 

カナダのジュニア一人渡航のポイント

ジュニア(小学生から高校生)の一人渡航では、乗り換えなしの直行便を選ぶことがおすすめです。未成年者一人では、乗り換えによるトラブルや万が一のアクシデント対応できない可能性が高いためです。

 

エアカナダやANAなどが運航する直行便は価格が高めでも、お子様の安全を考えれば必須の選択といえます。また、出発・到着時刻は日中の明るい時間帯を選ぶことで、カナダでの移動もスムーズになります。

 

航空券予約時には必ず「未成年一人旅」であることを伝え、必要に応じて航空会社の専用サポートサービスを申し込みましょう。直前になって予約できないケースもあるため、航空券購入後すぐに手配することがおすすめです。

 

カナダのジュニア一人渡航の注意点

未成年者の一人旅には年齢制限があります。航空会社によって異なりますが、一般的に5歳未満の単独渡航は認められていません。また8〜11歳の場合は、ほとんどの航空会社で「お子様一人旅サービス」の利用が義務付けられています

 

パスポートとは別に、両親からの渡航同意書(英文)が必要になる場合もあります。特にカナダは未成年者の人身売買防止に厳格なため、事前に準備しておくと安心です。

 

カナダのジュニア一人渡航の企業ごとのサポート体制

主要航空会社では以下のサポート制度があります。

 

ANAジュニアパイロット|5〜12歳対象

ANAの「ジュニアパイロット」サービス(国際線)は、5歳以上12歳未満のお子様が一人で飛行機を利用する際に、出発空港から到着空港まで安心して旅行できるようサポートするサービスです。

 

サポート内容

・ANAカウンターで手続き後、係員が搭乗口まで案内

・客室乗務員がサポートし、ANAオリジナルグッズを提供

・到着空港では係員が到着ロビーまで案内、出迎えの方にお子様を引き渡し

・ANA運航便で同日・同空港内の乗り継ぎは対応可能

対象便

ANA運航の国際線

※コードシェア便や他社運航便は対象外

予約方法

電話での事前予約が必要

※インターネット予約不可

必要書類 保護者の署名入り同意書(往復分)

 

お子様が乗務員の指示に従い、自身の身の回りのことができることが利用の条件です。

 

画像引用:ANAジュニアパイロット(お子様のみでご利用のお客様)(国際線)|ANA

 

ANAエアポートサポート|12〜16歳対象

ANAエアポートサポートは、空港でのチェックインカウンターから搭乗ゲートまで、係員が案内するサービスです。

 

サポート内容

・ANAカウンターで手続き後、係員が搭乗口まで案内

・ラウンジ案内(対象のお客様のみ)

・乗継や到着空港では係員が案内し、出迎えの方に引き渡し

・ANA運航便で同日・同空港内の乗り継ぎに対応(条件あり)

対象便

ANA運航の国際線および国内線

※コードシェア便や他社運航便は対象外

予約方法

電話での事前予約が必要

・国際線:出発の72時間前まで

・国内線:出発の24時間前まで

・搭乗日が6日後以降ならLINEでも申し込み可能

必要書類

保護者の署名入り同意書(お子様単独での渡航時)

※18歳未満の渡航に同意書が必要な国もあり

 

利用する条件は、12歳以上16歳以下のジュニア一人渡航以外にも、病気やけが・障がいによりおからだが不自由な方、妊娠中・ご高齢・小さなお子様連れの方、ペット同伴の方などが対象です。

 

画像引用:ANAエアポートサポート|ANA

 

エアカナダ「お子様一人旅サービス」|ジュニア1名1区間当たり100カナダドル

お子様一人旅サービスは、エアカナダが提供する有料サポートサービスです。対象年齢は8歳~17歳で、8歳~11歳のジュニア一人渡航では必須、12歳~17歳は任意でサポートを受けることができます。

 

サポート内容

・空港到着時から目的地到着まで、エア・カナダのスタッフがエスコート

・出発空港でのチェックイン手続き、搭乗ゲートまでの案内

・到着空港では、到着ロビーまで案内し、出迎えの方にお子様を引き渡し

対象便

・エア・カナダまたはエア・カナダ ルージュ運航の直行便

・Jazz運航のエア・カナダ エクスプレス直行便

※乗り継ぎ便やコードシェア便は対象外

予約方法

エア・カナダ予約センターまたは旅行代理店を通じて事前予約が必要

必要書類

保護者の署名入り同意書(詳細は予約時に案内)

 

フライトの遅延・欠航など不測の事態に備えて、保護者は飛行機が離陸するまで空港で待機する必要があります。また、乗り継ぎを伴う旅程では利用できないため注意が必要です。

 

画像引用:お子様の一人旅(未成年者の同伴者なしの旅行)|エアカナダ

 

カナダ留学の航空券購入に関するよくある質問

ここからはカナダ留学の航空券購入に関するよくある質問に回答していきます。

 

カナダ行きの直行便がある日本の空港はどこですか?

カナダ行きの直行便が出ているのは、羽田空港、成田空港、関西国際空港です。それぞれの詳細は以下の表を参考にしてください。

 

出発空 到着都市 航空会社 運航日 出発時刻(現地) 到着時刻(現地) フライト時間
羽田空港 トロント エア・カナダ 毎日 17:40 16:45 約12時間5分
羽田空港 バンクーバー ANA 毎日 21:55 15:45 約9時間50分
成田空港 トロント エア・カナダ 週3~7便 16:55 16:05 約12時間10分
成田空港 バンクーバー エア・カナダ 毎日 16:55 09:50 約8時間55分
成田空港 バンクーバー 日本航空(JAL) 毎日 18:30 11:50 約9時間20分
関西空港 トロント エア・カナダ 週3便(6月17日~10月25日) 18:10 16:00 約12時間50分
関西空港 バンクーバー エア・カナダ 週4便(3月31日~10月25日) 18:10 11:40 約9時間30分

 

この表は、最新の運航スケジュールを基に作成されていますが、時刻や運航日程は変更される可能性があります。ご予約や詳細な情報は、各航空会社の公式ウェブサイトをご確認ください。

 

カナダ行きの航空券を予約後にキャンセルや変更はできますか?

カナダ行きの航空券を予約した後のキャンセルや変更は、航空会社や予約サイトによって大きく条件が異なります。多くの場合、変更可能ですが手数料が発生することがほとんどです。

 

特に格安航空券では高額な手数料が課せられたり、返金不可のケースも少なくありません。予約前には必ず各航空会社や予約サイトの「キャンセルポリシー」を確認し、変更可能期間や手数料の有無を把握しておきましょう。また、万が一に備え、海外旅行保険のキャンセル補償も検討することをおすすめします。

 

カナダ留学のための航空券予約・手配はお早めに!

カナダ留学の航空券手配は早めが肝心です。具体的には、出発日の3か月~6か月前に準備をすると、早期割引の対象となる可能性が高いです。

 

また、スカイスキャナーやHIS、エアトリなどの比較サイトが実施しているキャンペーンを活用すれば、格安航空券が見つかります。一方で、「航空券探しをプロに任せたい!」という方にはカナチケがおすすめです。

 

本サイトを運営する留学エージェントIAJPでは、カナチケを含む航空券の相談も無料で可能です。不安な方はぜひ公式LINEまたは問い合わせフォームからご連絡ください。

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