

最終更新日:2025年12月1日
目次
「カナダ留学の滞在先はシェアハウスが当たり前?」
「シェアハウスとルームシェア、ホームステイの違いは?」
「カナダで賃貸物件を探すときにやってはいけないことはある?」
短期間のカナダ留学や中高生のサマースクールなどでは、カナダ人の家庭にホームステイすることが一般的です。
一方で、近年人気のワーキングホリデーやコープ(Co-op)留学など、長期間の滞在ではコストパフォーマンスが良いシェアハウスやルームシェアが当たり前になりつつあります。
しかし、日本にいるときでさえ難しい物件探しが、自分一人でカナダでもできるかどうか不安に思う方は多いでしょう。
そこで本記事では、カナダでシェアハウスに暮らすメリット・デメリットについて触れた上で、おすすめの探し方について解説します。
また、シェアハウスとルームシェア、ホームステイとの違いや賃貸物件の相場、物件探しの注意点についても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

カナダでの長期滞在において、シェアハウスは費用面と人間関係の両面で充実した生活を実現できます。
具体的には、以下の3つのメリットが挙げられます。
1.住民同士で新しい出会いがある
2.固定費を分担できてリーズナブル
3.オーナーや管理人がいるため費用分担で揉めにくい
ここからは、留学生やワーホリ参加者がシェアハウスを選ぶ具体的な利点を見ていきましょう。
シェアハウスでは様々な国籍や背景を持つ入居者との交流が生まれます。
同じ屋根の下で暮らすことで、語学学習に役立つ情報や現地での仕事探しのアドバイスを共有できる環境が自然と整います。
たとえば、すでにカナダで働いている入居者から求人情報を教えてもらったり、語学学校の評判を聞いたりできます。
異文化交流を通じて英語力の向上も期待でき、留学生活をより豊かにする人間関係が築けるのです。
家賃や光熱費などの生活に必要な固定費を複数人で分担できる点が大きな魅力です。
カナダでは近年、住宅価格の上昇に伴い賃貸物件の家賃も値上がりしています。
シェアハウスの場合、一人あたりの家賃は月450ドルから750ドル程度が相場となっており、ワンルームを一人で借りるよりも経済的です。
電気代や水道代も入居者全員で分け合うため、月々の出費を大幅に抑えられます。
浮いた費用を旅行や学習教材の購入に充てることで、留学生活がさらに充実するでしょう。
シェアハウスでは各入居者がオーナーと直接契約を結ぶ仕組みです。
そのため家賃の支払いや光熱費の配分について、入居者同士で揉める心配がありません。
管理者が明確なルールを定めているため、誰がいくら負担するかという金銭トラブルが起きにくい環境が整っています。
また、設備の故障や修繕が必要な場合も、オーナーに直接連絡すれば対応してもらえます。

シェアハウスには多くの利点がある一方で、集団生活ならではのストレス要因も存在します。
1.プライベートが確保できないことがある
2.自分たちでルームメイトを選べない
3.家賃が安い物件は狭い個室や大人数である場合が多い
ここからは、入居前に理解しておくべきデメリットについて解説します。
シェアハウスでは複数人が同じ住空間を共有するため、完全なプライバシーを確保するのが難しい場合があります。
とくに家賃が安い物件では、個室が狭かったり壁が薄かったりすることが多いです。
隣の部屋の生活音が聞こえたり、深夜に帰宅する入居者の足音で目が覚めたりすることもあります。
また共有スペースでルームメイトと頻繁に顔を合わせるため、一人の時間を持ちにくいと感じる人もいるでしょう。
自分のペースで過ごしたい方にとっては、この点がストレス源になる可能性があります。
シェアハウスでは入居者がオーナーと個別に契約するため、基本的に次の入居者を選ぶ権利はありません。
そのため生活習慣や価値観が合わない人と同居することになる場合があります。
たとえば深夜まで音楽を流す人や、共有スペースを散らかしたままにする人がいても、簡単に退去を求めることはできません。
事前にルームメイトの人柄を確認する機会が限られているため、入居後に相性の悪さに気づくケースもあります。
人間関係のトラブルを避けるには、入居前にオーナーへ現在の入居者について質問することが大切です。
月々の家賃を抑えられる物件ほど、一人あたりのスペースが限られる傾向にあります。
ベッドと小さな収納だけで個室が埋まってしまい、作業スペースが確保できないこともあります。
また入居人数が多い物件では、シャワーやトイレの使用で待ち時間が発生しやすくなります。
朝の準備時間が重なると、語学学校や職場に遅刻するリスクも生まれるでしょう。
快適さを求めるなら、家賃だけでなく部屋の広さや入居人数も確認することが重要です。
カナダの学生ビザでアルバイトはできる?語学学校に通いながら働く条件や時給、仕事探しの方法、注意点を解説

シェアハウスとルームシェアは似ているようで、契約形態や運営方法に大きな違いがあります。
契約主体がオーナーとの個別契約か、入居者同士の共同契約かによって、生活の快適さやトラブルの起きやすさが変わります。
ここからは、両者の具体的な相違点を見ていきましょう。
ルームシェアでは、マンションやアパートの一室を代表者名義で借り、複数の入居者が生活するスタイルです。
代表者が一つの契約書にサインし、家賃をルームメイト同士で折半します。
そのため家賃の配分や光熱費の支払い方法について、入居者間で話し合って決める必要があります。
一方シェアハウスでは、各入居者がオーナーと個別に契約するため、こうした金銭面の調整が不要です。
契約形態の違いが、日常生活における責任の所在や意思決定の方法に影響を与えます。
ルームシェアではもともと一人暮らし用に設計された物件を複数人で使うことが多いです。
そのためトイレやシャワーが一つしかなく、生活リズムが重なると待ち時間が発生します。
また掃除当番や共有スペースの使い方について明確なルールがない場合、不満が溜まりやすくなります。
たとえばキッチンの片付けや冷蔵庫の使用スペースをめぐって揉めるケースも少なくありません。
一方で、シェアハウスでは管理者が一定のルールを設けているため、こうしたトラブルが比較的起きにくい環境です。
ルームシェアの物件には、家具や家電が備え付けられているとは限りません。
前の入居者が残した物を引き継ぐか、自分たちで新たに購入する必要がある場合もあります。
一方シェアハウスでは、オーナーがあらかじめベッドやデスク、冷蔵庫などを用意していることが一般的です。
そのため引っ越し直後から快適に生活をスタートできます。
初期費用を抑えたい方や短期滞在の方には、家具付きのシェアハウスがおすすめです。

ホームステイは、カナダ人家庭での生活を体験できる貴重な機会です。
食事提供や文化交流を通じて英語環境に浸れる一方、ホストファミリーのルールに従う必要があります。
ここからは、シェアハウスとホームステイの主な違いを解説します。
ホームステイでは、現地のカナダ人家庭に滞在しながら日常生活を送ります。
ホストファミリーと同じ空間で過ごすことで、カナダの文化や習慣を直接学べる点が大きな特徴です。
家族との会話を通じて自然な英語表現を身につけたり、地元のイベントに参加したりする機会が得られます。
一方シェアハウスでは、入居者同士の交流が中心となり、自立した生活スタイルを送ることになります。
文化体験を重視するならホームステイ、自由度を求めるならシェアハウスが適しているでしょう。
ホームステイでは朝食と夕食が提供される場合が一般的です。
食事の準備や買い物の手間が省けるため、語学学習や仕事に集中できます。
またホストファミリーが生活面でのアドバイスをしてくれたり、困ったときに相談に乗ってくれたりします。
初めての海外生活で不安が大きい方にとっては、心強いサポート体制といえるでしょう。
シェアハウスでは食事は自炊が基本となり、日常生活の管理も自分で行う必要があります。
ホームステイでは、ホストファミリーが定めたルールに従って生活します。
門限が設けられていたり、シャワーの使用時間が制限されていたりする場合もあります。
また友人を自宅に招くことが禁止されているケースや、食事の時間が決まっているケースも少なくありません。
自由に行動したい方にとっては、窮屈に感じることがあるでしょう。
シェアハウスでは比較的自由な生活が送れますが、ホームステイでは家族の一員として振る舞う姿勢が求められます。
【2025年最新】カナダ留学中のアルバイト事情とは?人気職種ごとの時給や手取り、仕事探しの方法とコツ、注意点を徹底解説!

住居形態によって月々の費用は大きく異なります。
シェアハウスは費用面で最も経済的な選択肢となる場合が多く、とくに長期滞在を予定している方におすすめです。
都市別の相場や条件の違いを理解し、自分の予算に合った住居を選びましょう。
以下の表は、カナダ主要都市における各住居タイプの月額賃料目安です。
| 住居タイプ | トロント | バンクーバー | モントリオール |
|---|---|---|---|
| シェアハウス(共有部屋) | $600-$900 | $550-$850 | $450-$700 |
| シェアハウス(個室) | $800-$1,200 | $750-$1,100 | $600-$900 |
| ルームシェア | $700-$1,100 | $650-$1,000 | $550-$850 |
| ホームステイ(食事付き) | $900-$1,300 | $850-$1,250 | $750-$1,100 |
(※上記の金額は光熱費込みの場合が多いですが、物件によって条件が異なります。)
シェアハウスでは複数人で費用を分担するため、一人あたりの負担が軽減されます。
とくに共有部屋を選べば月600ドル前後から住める物件も見つかるでしょう。
一方、ホームステイは食事提供やサポートが含まれるため、月900ドル以上の設定が一般的です。
初期費用と生活スタイルのバランスを考えて選択することが大切です。

シェアハウスの契約手続きは、以下の通りです。
1.オーナーや管理者にメールを送信する
2.すでにカナダにいる場合は物件の内見に行く
3.契約書の内容を確認して、問題なければサインする
ここからは、契約完了までの具体的な流れを解説します。
気になる物件を見つけたら、まずはオーナーや管理者に連絡を取ります。
メールには自己紹介と入居希望時期、滞在予定期間などを明記しましょう。
たとえば「私は日本から来た語学留学生で、6か月間の滞在を予定しています」といった情報を伝えると、オーナーも返信しやすくなります。
身分証明書や学校の入学許可証のコピーを求められる場合もあるため、事前に準備しておくと安心です。
返信が来たら、内見の日程調整や質問事項の確認を進めていきます。
可能であれば、契約前に必ず物件の内見を行いましょう。
写真だけでは分からない部屋の広さや清潔さ、周辺環境を直接確認できます。
内見時には個室のサイズやベッドの状態、共有スペースの設備をチェックします。
また最寄り駅や語学学校までの距離、周辺の治安なども確認しておくと良いでしょう。
さらに、可能であれば現在の入居者と話す機会を設けてもらい、実際の生活の様子を聞いてみることをおすすめします。
内見で問題がなければ、契約書の内容を細かく確認します。
家賃の金額や支払い方法、入居期間、退去時のルールなどが明記されているかチェックしましょう。
とくにダメージデポジット(敷金)の金額や返金条件、光熱費が家賃に含まれているかは重要なポイントです。
不明な点があれば、サインする前にオーナーへ質問して明確にしておきます。
すべてに納得したら契約書にサインし、初期費用を支払って入居の準備を進めます。
カナダで安さと品揃えが良いスーパーはどこ?アジア系食品やおすすめのお土産、留学生活を充実させるヒントを解説

シェアハウスを効率的に見つけるには、複数の情報源を活用することが大切です。
1.シェアハウスが提供しているサイトから探す
2.掲示板の入居者募集情報から調べる
3.友達や語学学校から紹介してもらう
ここからは、具体的な探し方を紹介します。
インターネット上には、カナダのシェアハウス情報を専門に扱うサイトが複数存在します。
代表的なものに「Craigslist」や「Kijiji」があり、多数の物件が日々掲載されています。
| サイト名 | 言語 | 特徴 |
|---|---|---|
| Craigslist(クレイグリスト) | 英語 |
・掲載数が非常に多い ・物件タイプや条件の選択肢が豊富 ・現地学生・留学生の利用率が高い |
| kijiji(キジジ) | 英語 |
・Craigslistより物件数は少なめ ・英語圏で広く使われる掲示板型サイト |
| HomestayFinder | 日本語対応 |
・日本語で検索でき初心者でも安心 ・希望条件に沿ったホームステイ先を探せる |
これらのサイトでは都市名や希望家賃、入居可能時期などの条件を入力して検索できます。
英語で作られているため、現地の学生や留学生も利用しており、情報の更新頻度が高い点が特徴です。
気になる物件を見つけたら、すぐにオーナーへ連絡を取ることが重要です。
語学学校や大学、コミュニティセンターなどには、入居者募集の掲示板が設置されている場合があります。
またFacebookの留学生向けグループでもシェアハウスの情報が共有されています。
こうした掲示板では、日本語で募集情報が掲載されていることもあり、英語に不安がある方でも安心して問い合わせできます。
学校の掲示板であれば、同じ学校の生徒が住んでいる可能性が高く、安心感があるでしょう。
定期的にチェックすることで、好条件の物件を早く見つけられます。
すでにカナダに滞在している友人や、語学学校のスタッフに物件を紹介してもらう方法もあります。
実際に住んでいる人からの情報は信頼性が高く、トラブルのリスクを減らせます。
たとえば同じシェアハウスに空室が出た場合、現在の入居者が次の入居者を探すケースもあります。
知人の紹介であれば、事前に生活環境やルームメイトの雰囲気を聞くことができるため安心です。
人脈を活用することで、インターネットには出ていない優良物件に出会える可能性もあります。

シェアハウス選びでは、家賃の安さだけでなく生活環境や契約条件も重要です。
また、日本人比率や入居期間の制限、特有の契約ルールを事前に確認することで、入居後のトラブルを防げます。
ここからは、物件探しで押さえるべきポイントを解説します。
英語力向上を目指すなら、日本人比率が低い物件を選ぶことをおすすめします。
日本人オーナーの物件や日本人留学生が多く集まる場所では、日常会話が日本語中心になりがちです。
せっかくカナダに来たのに、英語を使う機会が限られてしまうのは非常にもったいないでしょう。
事前にオーナーへ現在の入居者の国籍を尋ね、多国籍な環境かどうか確認しておきます。
英語環境を意識的に選ぶことで、語学力の伸びに大きな差が生まれます。
物件によっては、最低入居期間や最長入居期間が設定されている場合があります。
たとえば「6か月以上の契約必須」や「最長1年まで」といった条件です。
自分の滞在予定と物件の条件が合わないと、途中で引っ越しを余儀なくされる可能性があります。
契約書にこうした期間制限が明記されているか、必ず確認しましょう。
もしビザや家族の事情で予定が変わる可能性がある場合は、柔軟な契約条件の物件を選ぶことが大切です。
テイクオーバーとは、前の入居者が残した家具や家電を引き継ぐ際に支払う費用のことです。
平均で家賃1か月分に相当する450ドルから750ドル程度が目安となります。
この費用は物件によって大きく異なるため、契約前に何が含まれるのか詳しく確認しましょう。
ベッドやデスク、食器類など生活に必要なものが揃っていれば、初期費用を抑えられます。
ただし不要な物まで押し付けられないよう、内容をしっかりチェックすることが重要です。
ダメージデポジットは、日本でいう敷金のような預り金です。
退去時に部屋に損傷がなければ返金されますが、修繕が必要な場合はそこから差し引かれます。
一般的には家賃の1か月分が相場ですが、契約書に返金条件や対象となる損傷の範囲が明記されているか確認しましょう。
不当に差し引かれないよう、入居時に部屋の状態を写真で記録しておくと安心です。
退去時のトラブルを避けるため、契約内容をしっかり理解しておくことが大切です。
カナダのホームステイが最悪って本当?当たりのホストファミリーに出会う方法や注意点を徹底解説!

シェアハウス生活では、人間関係の構築や退去手続きなど不安に感じる点が多いでしょう。
ここからは、よくある質問とその回答を通じて、スムーズな賃貸生活を送るためのポイントを解説します。
共同生活では、日頃からのコミュニケーションが信頼関係の土台となります。
挨拶や簡単な会話を欠かさず、相手の文化や生活習慣を尊重する姿勢が大切です。
また、自分に割り当てられた掃除当番や家事の役割をきちんと果たすことで、責任感のある人だと認識してもらえます。
さらに困ったことがあれば早めに相談し、不満を溜め込まないことも重要でしょう。
小さな気遣いの積み重ねが、快適な共同生活につながります。
カナダでは、退去の意思表示は通常1か月前までに行うのが一般的です。
ただし州や物件によって30日から90日前と規定が異なる場合があります。
契約書に退去通知の期限が明記されているため、必ず確認しておきましょう。
急な帰国やビザの問題で予定が変わった場合は、できるだけ早くオーナーや仲介業者に相談することをおすすめします。
早めの連絡が、円満な退去につながります。
物件情報には英語の専門用語が多く使われており、初めての方には理解しにくい場合があります。
| 用語(英語) | 日本語 | 意味・解説 |
|---|---|---|
| Deposit / Damage Deposit(Dep/DP) | 敷金・保証金 |
入居時に支払う保証金。 退去時の修繕費に充当されることもある。 |
| Takeover(T.O/TO) | 家財引継ぎ費用 | 前入居者の家具・家電を買い取る際に発生する費用。 |
| Utilities / Hydro(Util) | 光熱費 |
電気・水道・ガスなどのライフライン費用。 家賃に含まれる場合もある。 |
| Furnished | 家具付き | ベッド・机・家電などが最初から備え付けの物件。 |
| No Pets(NP) | ペット禁止 | ペットの同伴・飼育が不可。 |
| No Smoking(NS) | 禁煙 | 建物内および敷地内で喫煙不可。 |
| Bachelor / Studio | ワンルーム | 1部屋にキッチン・リビング・寝室がまとまった間取り。 |
| Mansion | 豪邸 | 大豪邸を意味し、日本の「マンション」とは異なる。 |
| Condominium(Condo) | 分譲マンション |
ファシリティが整った集合住宅。 レンタルとして貸し出されている場合も多い。 |
| Den | 小部屋・書斎 | 書斎や収納として使われる小さな独立スペース。 |
| Sublet | 又貸し |
契約者以外が部屋を貸す行為。 許可制のことが多い。 |
| Temporary | 短期貸し | 短期間のみ募集している物件。 |
| Vacancy | 空室 | 入居者募集中の部屋。 |
| Basement | 地下室 |
地下または半地下の居住スペース。 比較的安いが暗さ・湿気がある。 |
| Master Room | メイン寝室 |
物件内で最も広い寝室。 専用バスルーム付きの場合もある。 |
分からない用語があれば、オーナーに質問したり辞書で調べたりして、契約内容を正しく理解しましょう。

カナダでの長期滞在において、シェアハウスは費用効率と生活の質の両面で優れた選択肢です。
留学生同士で暮らすことで、情報共有や相互サポートが得られ、安心感のある生活が実現します。
すでに現地で生活している経験者から、語学学校の評判や仕事探しのアドバイスを聞けるのは大きなメリットでしょう。
また月々の家賃や光熱費を分担できるため、浮いた費用を学習や旅行に充てられます。
一方、到着直後や短期滞在の場合はホームステイで文化体験を積み、慣れてきたらシェアハウスへ移行する方法もおすすめです。
自分の留学目的や滞在期間に合わせて、最適な住居形態を選びましょう。
事前の情報収集と契約内容の確認を徹底することで、充実したカナダ生活を送ることができます。
IAJP留学センターでは、カナダへのホームステイ、シェアルーム探しのお手伝いをしています。
バンクーバーに駐在経験があるカウンセラーがあなたの悩みを無料相談いたしますので、少しでも気になる方は公式LINEまたはお問い合わせフォームからご連絡ください!

野澤治子
NPO留学協会認定資格(NO62057)カナダ専門留学アドバイザー。
カナダ(トロント、バンクーバー)で4年滞在。
バンクーバで留学カウンセラーとして年間900人以上の留学生をサポートしてきました。
自分が留学した際に経験して感じたことや失敗談をなど自分のカナダでの留学経験を活かし「最初の1歩を踏み出す後押しができる」そんな「留学アドバイザー」でいれたらと思います。 特にカナダワーキングホリデーの中でも私は「ギリホリ」を経験者なので「キャリアアップ」につなげたい社会人の方応援します! また2人の子供がいるので私の経験を活かしお子様の英語教育から高校留学など少しでも英語や留学を身近に感じていただけるお手伝いをさせていただきます。気軽に相談下さい。