

最終更新日:2025年11月15日
目次
「カナダ留学に行きたいけれど留学費用を貯めるのが難しい…」
「カナダ留学に使える社会人向けの奨学金制度はある?」
「カナダ留学の給付型奨学金の応募倍率は?」
奨学金制度は、日本人留学生が現地での生活費や渡航費用、学費などによる金銭的な負担を和らげるために用意されたサポートです。
民間企業や自治体、政府がそれぞれ別の留学生向け奨学金を準備しています。
そこで本記事では、カナダ留学に活用できる奨学金制度の特徴と、それぞれのプログラムの条件や最新情報を紹介します。
また、給付型と貸与型の奨学金の違いや奨学金を活用するときの注意点についても紹介するので、「カナダ留学をリーズナブルにしたい!」という方は、ぜひ最後までご覧ください。

カナダ留学では、費用面の負担を減らすため多くの奨学金が用意されています。
企業・自治体・政府機関など提供元が幅広く、給付型や貸与型など種類も様々です。
たとえば、返済不要の給付型や、低金利で借りられる貸与型など用途に応じて選べます。
こうした特徴を理解することで、自分に最適な制度を見つけやすくなります。
奨学金は提供主体によって特色が異なることを理解しておくことが重要です。
たとえば、企業の奨学金は理念やコンセプトに共感する留学生を支援する傾向があります。
一方、自治体や政府機関は地域への貢献度や成績、家庭環境を評価するケースが一般的です。
複数応募できない組み合わせもあるため、条件を見極めて選ぶことが重要となります。
奨学金には大きく分けて「給付型」と「貸与型」があります。
給付型は授業料や生活費に使える返済不要のお金で、金銭的負担を大きく減らせます。
貸与型は返済が必要ですが、低金利や無利子、柔軟な返済プランが魅力です。
どちらを選ぶべきかは経済状況や将来設計によって変わるため、自分に合ったタイプを見極めることが大切です。
奨学金を利用するには、まず応募条件を満たしているかを確認することが欠かせません。
多くの場合、年齢制限や学業成績、留学期間などが審査基準に含まれます。
たとえば、一定の成績以上が求められる制度や、長期留学のみ対象の奨学金も存在します。
自分が応募できる制度を把握することが、奨学金獲得への第一歩となります。
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日本の政府機関が企画・運営する留学奨学金プログラムは、こちらの2つです。
1.トビタテ!留学JAPAN(文部科学省)/新・日本代表プログラム
2.日本学生支援機構(JASSO)/海外留学支援制度
ここからは、それぞれの留学奨学金プログラムの対象者や応募条件について紹介します。

トビタテ!留学JAPANの「新・日本代表プログラム」は、返済不要の給付型奨学金で、学歴や語学力に制限がなく、留学への熱意を重視した選考が行われます。
民間企業の寄附金を原資とし、文部科学省とJASSOが官民協働で運営する支援制度です。
| 項目 | 内容(2025年度/第2ステージ) |
|---|---|
| 対象者 | 高校生等(日本在籍)、大学生等(日本の大学・大学院・高専など在籍) |
| 留学期間 | 28日以上~1年以内(3か月以上を推奨) |
| 募集人数 |
高校生等:700名(第11期) 大学生等:250名(第18期) |
| 応募条件 |
・日本国籍または日本への永住権があること ・学歴・語学力不問 ・留学への熱意が重視 |
| 奨学金月額 | 120,000円 または 160,000円(留学先国・地域による) |
| 留学準備金 |
アジア地域:150,000円 それ以外の地域:250,000円 |
2025年度(第2ステージ)では、高校生・大学生向けに複数のコースがあり、自分の探究テーマを自由に設計できるのが大きな魅力です。
また卒業生ネットワークも充実しており、約1万人の先輩トビタテ生に学びや経験を相談できる環境があります。
さらに、高校生向けには地域を軸に共同で企画される「拠点形成支援事業」も展開中です。
画像引用・執筆参照:トビタテ!留学JAPAN「新・日本代表プログラム」

JASSO(日本学生支援機構)が提供する「海外留学支援制度(協定派遣型)」は、返済不要の給付型奨学金で、1年以内の交換留学や研究派遣を支援します。
経済的な理由で自費参加が難しい学生を対象とし、在籍大学と外国大学との協定に基づいた派遣プログラムに参加する場合に適用されます。
| 項目 | 内容(2025年度) |
|---|---|
| 対象者 |
日本の大学・大学院・高専等に在籍し、協定校への短期留学を希望する学生 (日本国籍または永住権保有者) |
| 留学期間 | 8日以上~1年以内 |
| 応募条件 |
・経済的理由で自費留学が難しいこと ・学校によっては成績(GPA相当)基準あり |
| 奨学金(給付)月額 |
指定都市:12万円 甲地区:11万円 乙地区:9万円 丙地区:8万円(地域により異なる) |
| 渡航支援金 |
家計基準を満たす者:16万円 派遣期間が基準を超える者:1万円 |
支給額は派遣先国・地域によって異なり、月額8~12万円が支給されるほか、家計基準を満たす学生には 最大16万円の渡航支援金 も支給されます。
申請には日本国籍または永住権が必要で、成績要件(例:GPA相当2.30以上)を設けている大学もあります。
画像引用・執筆参照:日本学生支援機構(JASSO)「海外留学のための支援」
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カナダ政府やカナダの教育機関が主導している日本人留学生向けの奨学金プログラムが2つあります。
1.高円宮記念クィーンズ大学留学奨学金(Prince Takamado Visiting Student Scholarship)
2.ヴァニエ・カナダ大学院奨学金(Vanier Canada Graduate Scholarships)
ここからは、それぞれの奨学金プログラムの特徴について紹介していきます。

この奨学金は、返済不要の給付型で、クイーンズ大学で1年間学ぶ日本人大学生を対象にしています。
2025年時点では約 60,000 カナダドル(CAD)相当が支給され、学費・寮費・生活費などをカバーする十分な支援が得られる魅力があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 日本の4年制大学に在籍する大学2年生または3年生の日本国籍学生 |
| 留学期間 | 約1年間(翌年秋から翌春まで) |
| 募集人数 | 1名(毎年) |
| 応募条件 |
・在籍大学から留学許可を得ること ・クイーンズ大学の英語力要件(例:TOEFLなど)を満たすこと |
| 奨学金詳細 | 約 60,000 CAD(授業料・寮費・生活費等を含む、約658万円) |
応募には日本の大学(2~3年生)に在籍し、在籍校からの留学許可が必要で、さらにクイーンズ大学が定める英語能力(TOEFLなど)の証明が求められます。
選考では書類審査と加えて、在日カナダ大使館での面接が実施される制度です。
募集締切は2025年12月1日とされており、出発は翌年秋(2026年)からの1学年が想定されています。
画像引用・執筆参照:クィーンズ大学「International and U.S. Students」

ヴァニエ・カナダ大学院奨学金(Vanier Canada Graduate Scholarships)は、博士課程を目指す 研究能力・学業成績・リーダーシップに優れた大学院生 に対する返済不要の給付型奨学金です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 |
博士課程(PhD)を目指す大学院生 (カナダ国内の大学在籍または進学予定) |
| 留学期間 | 最長 3年間(奨学金受給期間) |
| 人数 | 年間最大 166名が受給(常時最大約500名が在籍) |
| 応募条件 |
・Vanier CGS枠を持つカナダ大学からの推薦を受けること ・最初の博士課程(PhDまたは研究型ジョイント博士)であること ・直近2年の学業成績が「ファーストクラス(first-class average)」相当であること |
| 奨学金詳細 |
・年間 50,000 CAD(給付) ・最長3年まで支給 |
日本人留学生も応募可能ですが、候補者枠(ノミネーション)を持つカナダの大学を通じて推薦を受ける必要があるため非常に競争が激しい制度です。
それでも、年間 50,000 CAD(約540万円相当)が最長3年間支給されるため、研究者としての将来を真剣に考えている方には大きなチャンスです。
奨学金はカナダ政府により運営されており、資金提供元は連邦研究助成機関(CIHR、NSERC、SSHRC)です。
画像引用・執筆参照:カナダ政府「Vanier Canada Graduate Scholarships」
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留学奨学金を提供しているのは政府や自治体だけではなく、民間企業も含まれます。
1.ロータリー青少年交換プログラム
2.公益財団法人 中島記念国際交流財団
3.公益財団法人 伊藤国際教育交流財団
4.公益財団法人 経団連国際教育交流財団・東京倶楽部奨学生
5.日本財団・笹川保健財団 看護職海外留学奨学金制度/Sasakawa 看護フェロー
民間企業の提供する奨学金プログラムは支給額も大きく人気が高いため、早めの応募がおすすめです。
ここからは、それぞれの奨学金プログラムの支給条件や特徴について解説します。

ロータリー青少年交換プログラムは、15~19歳の学生を対象にした返済不要型の海外交換留学制度で、宿泊費・食費・学費をロータリーが負担する長期プログラムが基本です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 |
15~19歳の中学生・高校生 (地区ごとに若干変動あり) |
| 留学期間 | 長期:1年間(複数ホストファミリーで滞在) |
| 人数 | 地区・年度により異なる(募集要項に明記なし) |
| 応募条件 |
・15~19歳で申請時に年齢条件を満たすこと ・オリエンテーションへの参加義務 ・帰国後、同プログラムにローテックス(交換経験者)として関わる意欲がある者など (地区によって要件が異なる) |
| 奨学金内容 |
・宿泊費・食事代・学費はロータリーが負担 ・ただし、往復航空券、保険、ビザ・パスポート、追加旅行等の費用は自己負担の場合が多い |
世界100カ国以上で実施されており、異文化理解やリーダーシップを養いたい若者にとって非常に価値ある機会です。
1年間、現地のホストファミリー宅に滞在しながら高校に通うプログラムが主流で、地域・地区によって参加費用や条件が多少異なる点に注意が必要です。
画像引用・執筆参照:ロータリー「ロータリー青少年交換」

中島記念国際交流財団の奨学金は、情報科学・生命科学・経営科学分野で海外の大学院(修士・博士)を目指す「30歳以下の若手研究者」を対象にした返済不要型の支援制度です。
| 項目 | 内容(2025/令和8年度) |
|---|---|
| 対象者 |
・情報科学・生命科学・経営科学を専攻し、海外大学院(修士または博士)への進学を希望する日本人または日本永住者 ・30歳以下(令和8年4月1日時点) |
| 留学期間 |
修士:最長2年以内 博士:最長5年(ただし給付は当初2年+延長可の再審査あり) |
| 採用人数 | 約 10名(予定) |
| 応募条件 |
・30歳以下(令和8年4月1日時点) ・修士号または博士号取得を目的とした留学 ・応募分野は情報科学・生命科学・経営科学 |
| 奨学金詳細 |
・月額給付:30万円 ・支度金:50万円(往路渡航費を含む) ・復路航空運賃:帰国時1回分支給 ・授業料:留学開始から2年間、年最大300万円以内を支給(実際の負担額に応じて) |
採用予定人数は約10名と狭き門ですが、支度金50万円、月額30万円という高い給付額に加え、復路渡航費や授業料(2年間、年最大300万円)までカバーされる充実した内容が魅力です。
応募は財団のウェブサイトから直接可能で、毎年8月上旬〜中旬に募集が行われています。
画像引用・執筆参照:公益財団法人 中島記念国際交流財団「公募について」
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公益財団法人 伊藤国際教育交流財団は、日本人大学院生(修士課程)を対象に、海外留学を支援する返済不要の給付型奨学金を提供しています。
2025年度では約10名が採用され、月額1,500〜2,000米ドル相当(日本円換算で支給)と、授業料として年額最大300万円相当が支援されます。
| 項目 | 内容(2025年度/第35期等) |
|---|---|
| 対象者 | 日本人(または永住者)で、海外の大学等修士課程への進学を希望する大学院生 |
| 留学期間 | 最長2年間(ただし財団規定による) |
| 募集人数 | 約10名 |
| 応募条件 |
・日本在住(在留資格「留学」または「永住」)かつ2025年4月1日時点で29歳以下が望ましい ・修士課程進学予定、学業・人格優秀、経済的援助が必要な者 |
| 奨学金詳細 |
・月額:1,500〜2,000米ドル相当(給付) ・授業料支援:年額最大300万円相当(給付) ・復路航空運賃支給の可能性あり(要項による) |
応募には日本居住(在留資格「留学」または「永住」)が必要で、2025年4月1日時点で29歳以下が望ましいとされており、学業成績・人格ともに優れ、経済的援助を必要とすることが条件です。
財団は募集を「一般プログラム」として一本化し、例年8月ごろに書類選考と面接を行っています。
画像引用・執筆参照:伊藤国際教育交流財団「日本人奨学金制度」

経団連国際教育交流財団は、海外大学院へ進学を希望する日本人大学院生を対象に、給付型の奨学金を提供しています。
| 項目 | 経団連 奨学生(大学院) | 東京倶楽部 奨学生(イギリス留学) |
|---|---|---|
| 対象者 |
・日本国籍を有し、応募時に財団の指定する日本の大学院に在籍している大学院生 ・人物・学業ともに優秀で、将来アカデミアで研究者として活躍する意志がある者 |
・日本国籍を有し、イギリスの大学への大学または大学院留学を希望する者 ・学業・人物ともに優秀なことが求められる |
| 留学期間 | 1年間または2年間(制度・契約による) | 同上(1~2年) |
| 人数 | 奨学生 1名(日本人大学院生枠) | 奨学生 1名(東京倶楽部・イギリス枠) |
| 応募条件 |
・日本国籍 ・財団指定大学院に在籍 ・将来研究者として活躍する意志 |
・日本国籍 ・イギリス留学希望 ・将来的な研究者キャリアなど |
| 奨学金詳細 |
・年額 350万円(給付) ・留学先の学費・生活費等として利用可能 |
350万円/年を一律給付 |
また同財団の東京倶楽部奨学生枠では、主に イギリス の大学への留学を希望する学生に対しても支援を行っています。
専攻分野に制限がなく、一律の支給金額(年間350万円)が設定されているため、資金計画が立てやすく非常に魅力的な制度です。
画像引用・執筆参照:公益財団法人 経団連国際教育交流財団「日本人大学院生奨学金 奨学生募集要項」

日本財団・笹川保健財団の奨学金は、北米の医療・看護分野で修士・博士課程に進学する日本人大学院生を対象とした給付型奨学金です。
難易度は高いものの、対象は世界ランキングトップ10に入る大学に限定されており、専門分野が明確なため、応募者数は比較的少なくチャンスをつかみやすい点が魅力です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 北米(アメリカ・カナダ)の医療・看護分野で修士・博士課程に進学する大学院生 |
| 留学期間 |
修士:3年間 博士:2年間 |
| 人数 | 募集要項に明記なし(年度により異なる) |
| 応募条件 |
・TOEFL iBT 80以上またはIELTS 6.0以上 ・日本の看護師免許取得済み ・北米の大学院への修士・博士課程入学予定 |
| 奨学金詳細 |
・授業料・寮費・保険料・渡航費(1往復分):年額最大10万米ドル ・生活費:月額1,000米ドル支給 |
具体的には、TOEFL iBT 80またはIELTS 6.0以上を取得し、日本の看護師免許を有していることが応募条件で、授業料・寮費・保険料・渡航費として年額最大10万米ドル、さらに生活費として月額1,000米ドルが支給されます。
専門分野に強みがある学生にとって、北米のトップ大学での学習機会を得る絶好の制度です。
画像引用・執筆参照:笹川保健財団「奨学金情報」
【2026年】カナダの高校留学の費用は?メリット・デメリットや円安の影響、奨学金について解説

カナダ留学で奨学金を活用するときは、こちらの3つの点に注意しましょう。
1.応募条件はしっかり確認する
2.応募期間を逃さないように把握する
3.貸与型の場合、返済時期や返済期限に注意する
それぞれ解説します。
奨学金には年齢制限や成績基準など、細かい応募条件が設定されています。
条件を満たしていないと、せっかく準備した書類も審査対象外になってしまうこともあります。
たとえば「25歳以下限定」や「TOEFL○○点以上」といった条件があるので、申し込む前に募集要項を隅々までチェックしましょう。
語学学校には使えない奨学金もあるため、自分の留学プランと合っているか確認することが大切です。
応募条件をしっかり把握しておけば、無駄な時間をかけずに本当に狙える奨学金に集中できます。
奨学金の募集は年に1〜2回しかないものがほとんどで、締め切りを過ぎると次のチャンスは1年後になります。
留学予定の半年〜1年前には募集が始まることが多いため、早めの情報収集が必要です。
たとえば9月に留学したいなら、前年の秋頃から応募が始まる奨学金をチェックしておきましょう。
推薦状や成績証明書など準備に時間がかかる書類もあるので、締め切りギリギリでは間に合いません。
スケジュール帳やスマホのリマインダーに登録して、確実に応募できるよう準備を進めていきましょう。
貸与型の奨学金は「借りるお金」なので、卒業後に返済義務が発生します。
返済開始時期や毎月の返済額、利息の有無などを事前に把握しておかないと、帰国後の生活が苦しくなってしまいます。
たとえば、帰国後すぐに返済が始まる場合、就職活動中で収入がない時期と重なる可能性も十分考えられるでしょう。
返済計画を立てずに借りると、数年後に「こんなに返すの⁉」と驚くことになりかねません。
契約書をしっかり読んで、自分の将来の収入でちゃんと返せる金額かどうか、冷静に判断することが大切です。
カナダ留学の都市選びのポイントとは?おすすめ10エリアの特徴を目的別に紹介

留学生活は新たな挑戦と冒険の連続です。特に資金面で苦労する留学生も多いでしょう。
そこで、奨学金制度をうまく活用するのがおすすめです。
とくに給付型なら留学前の不安を和らげることができ、より充実した留学経験を積むことができます。
貸与型でも低利子・無利子で留学資金を借りられるため、将来の返済の負担が小さくて済みます。
IAJP留学エージェントでは、奨学金やカナダ留学中の資金繰りも含めて無料で相談を受け付けています。
公式LINEまたはお問い合わせフォームにて、ぜひお気軽にご連絡ください!

野澤治子
NPO留学協会認定資格(NO62057)カナダ専門留学アドバイザー。
カナダ(トロント、バンクーバー)で4年滞在。
バンクーバで留学カウンセラーとして年間900人以上の留学生をサポートしてきました。
自分が留学した際に経験して感じたことや失敗談をなど自分のカナダでの留学経験を活かし「最初の1歩を踏み出す後押しができる」そんな「留学アドバイザー」でいれたらと思います。 特にカナダワーキングホリデーの中でも私は「ギリホリ」を経験者なので「キャリアアップ」につなげたい社会人の方応援します! また2人の子供がいるので私の経験を活かしお子様の英語教育から高校留学など少しでも英語や留学を身近に感じていただけるお手伝いをさせていただきます。気軽に相談下さい。